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世界初録音曲収録!髙橋麻理子&山田剛史~間宮芳生:チェロとピアノのための作品集

カテゴリ : ニューリリース

掲載: 2021年07月09日 00:00

間宮芳生:チェロとピアノのための作品集

チェロ・ソナタは世界初録音!

作曲家・間宮芳生が自家薬籠中のものとする二つの楽器と、そのライフワークである民謡研究から生まれた作品集。〈チェロ・ソナタ〉は世界初録音、二作の〈民謡〉も初の全曲セッション録音。
(コジマ録音)

『間宮芳生 チェロとピアノのための作品集』
【曲目】
間宮芳生 (1929-):
五つのフィンランド民謡 (チェロとピアノのための)(1977)
1.馬 Liinaharjahevonen ja Liputtomat
2.泣きうた Itkua (keen)
3.家なきこじき Miero voutti uutta kuuta
4.ミッキン・ペッコ Mikin Pekko
5.ヨーイク Joiku

チェロ・ソナタ(1998)[世界初録音]
6. I. Lento assai
7. II. “Breeze” Lento (senza tempo) - “Air” Andante
8. III. “Genuflection” Adagio sentito

六つの日本民謡 (チェロとピアノのための)
9.田植唄(富山県民謡)(1972)
10.ちらん節(鹿児島県民謡)(1960)
11.銀鶴節(鹿児島県民謡)(1960)
12.田の草取り唄(愛媛県民謡)(1972)
13.から臼搗(岩手県民謡)(1972)
14.米搗まだら(長崎県民謡)(1972)

【演奏】
髙橋麻理子(チェロ)
山田剛史(ピアノ)

【録音】
2020年12月2-3日
三鷹市芸術文化センター

<間宮芳生 Michio MAMIYA>
1929年生まれ。東京音楽学校(現・東京藝術大学)卒業。バルトークに触発され、卒業直後より民俗音楽研究に力を入れる。日本民謡のみならず、ジャズやアフリカ民俗音楽などにも関心をもち、それらを素材とした独自の作風を確立していく。代表作に《合唱のためのコンポジション》シリーズ、《オーケストラのための2つのタブロー'65》(尾高賞1966年)、《ピアノ協奏曲第2番》(尾高賞1971年)、《ヴァイオリン協奏曲》2曲、《チェロ協奏曲》などのほか、オペラ「鳴神」(ザルツブルグ・テレビオペラ賞グランプリ 1974年)、「ニホンザル・スキトオリメ」、「昔噺 人買い太郎兵衛」など。独奏曲、室内楽曲、吹奏楽(行進曲「カタロニアの栄光」、「ベリーを摘んだらダンスにしよう」等)、映画音楽(「日本万国博」1971年、「火垂るの墓」1988年等)など、多岐にわたる創作活動を行っている。1992年紫綬褒章受章。1999年勲四等旭日小綬章受章。