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トウヤマタケオ|8年ぶりとなる待望のソロ新作アルバム『四辺は森として』

タグ : J-インディーズ

掲載: 2021年07月14日 18:34

トウヤマタケオ『四辺は森として』

『飛ばない日』の録音を終え、長年暮らした大阪をはなれ、拠点を尾道に移したトウヤマタケオは、自身のソロ公演で遠路各地へと赴き、その合間には阿部海太郎との数々の連弾公演、徳澤青弦とのthrowing a spoon、画家 nakabanとのlanternamuzica、8ビート偏愛ユニット PATO LOL MAN、今年10周年を迎える岡山の廃校イベント”マチノブンカサイ”の「内山下ハイコー楽団」という市民楽団の楽団長として、翻訳家 柴田元幸、作家 古川日出男との公演、舞台「100万回生きたねこ」、「わたしは真悟」、「テンペスト」、「夢の劇~ドリーム・プレイ」、そして、長年の友人でもあるエゴ・ラッピンのツアーにも合流などを経てきた。

そんな多忙を極める中完成させたのが本作『四辺は森として(あたりはしんとして)』。今作も熟成ということばに恥じない新曲12曲がアルバムのかたちにまとめられている。

2008年の初来日時に再会したハウシュカ。滞在時の交流から彼が録音を手がけることになった2010年リリース作『三月のワルツ』。当時は「ポスト・クラシカル」「クワイエット・コーナー」といったキーワードも無かったもののロングセラーとなり、現在は二時間近くの公演もひとりで楽しませることができるパフォーマーとしての魅力もいっそう磨きがかかっている。

手癖、技巧に走らぬシンプルで透徹した筆致、実演じっくりお楽しみいただきたい。

国内盤CD


【収録曲】
01. 渡り migration
02. 蝕 eclipse
03. おひれはひれ rumors
04. 車窓の雪 snow through the train window
05. 秘密 secret
06. 王と鹿 king and stag
07. 給水塔 water tower
08. 蜥蜴と影 lizard's shadow
09. 軽蔑 despise
10. 明るい部屋 camera lucida
11. 掬う scoop
12. 晦 in the dark

作曲と演奏:トウヤマタケオ
声(M4):当真伊都子
録音:林皇志、トウヤマタケオ
整音:林皇志 (Silence Audio Recording)
2019~2020 大阪・尾道

写真:三田村亮
意匠:清岡秀哉