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マグダレーナ・コジェナーの新録音はブロンフマンとの共演で「郷愁」をテーマにバルトーク、ムソルグスキー、ブラームスを歌う!

カテゴリ : ニューリリース

掲載: 2021年07月27日 00:00

マグダレーナ・コジェナー

名手ブロンフマンと共演!!
コジェナーPENTATONEレーベル第3弾は
「郷愁」をテーマに
バルトーク、ムソルグスキー、ブラームスを歌う!

世界最高の名唱マグダレーナ・コジェナー、PENTATONEレーベル第3弾は「郷愁」と題されたアルバムで、バルトークの『村の情景』、ムソルグスキーの『子供部屋』、そしてブラームスの歌曲を収録。共演は名手イェフィム・ブロンフマンです!

スロバキア語、ロシア語、ドイツ語で歌われるこれらの曲は、愛、憧れ、純真をテーマにしており、3人の偉大な作曲家がそれぞれの民族音楽を独自のスタイルで表現しています。
コジェナーとブロンフマンは2002年以来共演を重ねており、コジェナーはその息のあったパートナーと愛情深く音楽を紡ぎ、その卓越した歌唱力を存分に発揮しております。聴き手の心に響くノスタルジアをご堪能ください。

「2002年にヴェルビエで初めてマグダレーナ・コジェナーと共演したとき、彼女の声と表現力、そしてその音楽の中に入り込んでいく独特の世界にすっかり魅了されました。それ以来、彼女と一緒に仕事をしたいと思っていましたが、ありがたいことにアメリカやヨーロッパ・ツアーで共演する機会を得て、演奏家として新たな世界をすることができました。さらに当アルバムに収録されているブラームス、ムソルグスキー、バルトークの曲など、これまで経験したことのないレパートリーに触れる機会も得られました。これらの素晴らしい作品を彼女と一緒にレコーディングやツアーできることは大変な名誉であり喜びです。(イェフィム・ブロンフマン)」(ライナーノーツより)

コジェナーがPENTATONEレーベルからリリースしているバロック・レパートリーを歌った「ため息の庭」(KKC-6107 / PTC-5186725)、ラトルがピアノ伴奏で共演した「ソワレ」(PTC-5186671)も好評発売中です!
(キングインターナショナル)

『郷愁』
【曲目】
1-5.バルトーク:『村の情景』 B87【I.「干し草つくり」/II.「花嫁のために」/III.「 結婚式」/IV.「子守唄」/V.「若者のダンス」】

6-12.ムソルグスキー:歌曲集『子供部屋』【I.「ばあやと一緒」/II.「部屋の隅」/III.「かぶと虫」/IV.「 お人形と一緒に」/V.「 夕べの祈り」/VI.「木馬に乗って」/VII.「いたずら猫」】

ブラームス:
13.「わたしの恋は緑にもえ」Op.63-5
14.「ナイチンゲール」Op.97-1
15.「失望」Op.72-4
16.「わが思いはきみのもとに」Op.95-2
17.「永遠の愛について」Op.43-1
18.「余韻」Op.7-3
19.「おとめは語る」Op.107-3
20.「航海」Op.96-4
21.「鍛冶屋」Op.19-4
22.「ああ、その目をそらして」Op.57-4
23.「おお、僕が帰り道を知っていたら」Op.63-8
24.「おとめの歌」Op.107-5
25.「なまぬるい風」Op.57-8
26.「甲斐なきセレナーデ」Op.84-4

【演奏】
マグダレーナ・コジェナー(メゾ・ソプラノ)
イェフィム・ブロンフマン(ピアノ)

【録音】
セッション録音:2019年5月(セッション録音)
マイスターザール(マイスターザール)

エグゼクティヴ・プロデューサー:ルノー・ロランジェ
レコーディング・プロデューサー&マスタリング:クリストフ・フランケ

DDD
ディジパック仕様
64'08