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ベルリン古楽アカデミーがJ.S.バッハの“ブランデンブルク協奏曲”を再録音!ファウスト、タメスティがゲスト参加!(2枚組)

カテゴリ : ニューリリース

掲載: 2021年08月11日 00:00

ベルリン古楽アカデミー

ファウスト、タメスティがゲスト参加!
前代未聞のスケールによる「ブランデンブルク協奏曲」!


ベルリン古楽アカデミーのブランデンブルク協奏曲の登場!これだけでも心躍るのに、なんとイザベル・ファウストとアントワン・タメスティという世界的名手がゲストに登場しているという、前代未聞のスケールの録音の登場です。

ベルリン古楽アカデミーは1998年にブランデンブルク協奏曲を録音(HMM931634)、以降幾度となく演奏会でも取り上げており、まさにかれらの手中に完全に収められたもの。自由自在、余裕たっぷりにあそびのあるアンサンブルが展開されております。
また、ファウストとはバッハのヴァイオリン協奏曲集(KKC 6219/ HMM 902335) で素晴らしい録音を成し遂げ、タメスティともテレマンの協奏曲プロジェクトでお互いをよく知り尽くした上でのレコーディングとなっております。

ファウスト、タメスティ両名が参加している第3番では終楽章の目もくらむようなスピード感で展開されるパッセージが圧巻!ファウストが参加している第4番はリコーダーが活躍する楽曲ですが、ファウストの攻めに攻めた、典雅で超絶技巧のパッセージもまた聴きもの。第6番はヴァイオリンが含まれない少し珍しい編成の作品ですが、ヴィオラのタメスティの存在感が際立っています。
ほかにもアルパーマンの雄弁すぎるチェンバロや、管楽器の面々のうまさ!語りつくせぬ聴きどころの連続ですが、まるで6曲全体がひとつの大きな組曲であるように感じるくらい、ひといきに聴いてしまいます。
作品当時の奏者たちも高い技巧の持ち主だったことは夙に知られるところですが、あらためてその史実に驚きとともに思いをはせると同時に、当時の演奏の現場の熱気と活気、そして聴衆たちの興奮までもが再現されているよう。即興感と心地よい疾走感に満ちた、尋常ならざる熱気とエネルギーと気魄にみなぎった演奏です。
(キングインターナショナル)

【曲目】
J.S.バッハ:ブランデンブルク協奏曲(全6曲)

【演奏】
ベルリン古楽アカデミー
イザベル・ファウスト(ヴァイオリン/ヤコブス・シュタイナー(1658年製))
アントワン・タメスティ(ヴィオラ/1672年製ストラディヴァリウス「マーラー」)

【録音】
2021年3,5月

輸入盤(2枚組)

 

国内仕様盤(2枚組)

[日本語帯・解説付き]