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宮田大/Piazolla~日本を代表するチェロの名手が奏でる、ピアソラの情熱と哀愁(UHQCD)

カテゴリ : ニューリリース

掲載: 2021年09月03日 00:00

宮田大/ピアソラ

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宮田大が奏でる、ピアソラの情熱と哀愁

日本人として初めてロストロポーヴィチ国際コンクールで優勝し、国際的な活動を繰り広げるチェリスト・宮田大。その圧倒的な演奏は、世界的指揮者・小澤征爾にも絶賛されている。
ひとたび耳にすれば虜になる、その深く美しい音色と、類まれな説得力溢れる歌心は、クラシックのジャンルを超え、数多くのリスナーから指示を集めている。
2019年には初のコンチェルト音源「エルガー:チェロ協奏曲」をリリース。名匠トーマス・ダウスゴーとBBCスコティッシュ交響楽団と共演し、欧米盤はOPUS KLASSIK賞に年間器楽奏者、コンチェルト録音の2部門でノミネートされるなど、国際的な評価を高めている。また、2020年には人気ギタリスト・大萩康司とのデュオ作品「Travelogue」をリリース。紀尾井ホールを初めとした日本各地でツアーを行い、コロナ禍の中でも完売公演が続出している。
待望の新作で宮田が演奏するのは、2021年に生誕100周年を迎えた作曲家・ピアソラによる作品の数々。ピアソラはかねてより宮田が敬愛する作曲家であり、これまでにもコンサートで度々その作品を取り入れてきたが、今回初の「オール・ピアソラ・プログラム」を披露する。共演にはウェールズ弦楽四重奏団や三浦一馬ら日本を代表する奏者を迎え、全曲を山中惇史が編曲・ピアノを担当。このアルバムのために書き下ろされたアレンジでは、宮田大の唯一無二の音色と高い技巧が存分に披露されており、さらにはトップ奏者同士による密度の高いアンサンブルが、数多く存在するピアソラ作品集とは一線を画す内容となっている。
ジャンルレスな独自の音楽を生み出していったピアソラと、クラシックの固定概念を超越するような説得力とセンスを持つ宮田大、両者の真髄と可能性を再発見する1枚となっている。
(日本コロムビア)

【曲目】
[オール・ピアソラ・プログラム]
アディオス・ノニーノ
悪魔のロマンス

スール愛への帰還
ヴィオレンタンゴ
ツィガーヌ・タンゴ
アレグロタンガービレ
言葉のないミロンガ
タンガータ
<天使の組曲>天使の導入部、天使のミロンガ、天使の死、天使の復活

【演奏】
宮田大(チェロ)
ウェールズ弦楽四重奏団
三浦一馬(バンドネオン)
山中惇史(編曲・ピアノ)