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CITY POP【タワーレコードバイヤーが選んだオススメアナログレコード】

タグ : シティ・ポップ

掲載: 2021年09月17日 14:34

更新: 2022年08月09日 17:00

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小気味好いグルーヴとメロウなギター、爽やかなコーラスとが絶妙に絡み合うセミ・インストナンバー「Secret Love」に、甘くしなやかなシルキーヴォイスで幅広いリスナーを魅了するシティ・ポップ・ディーヴァYUKO IMAIが日本語詞でヴォーカルを加えたメロウ・ダンス・チューン!

T-Groove & George Kano Experience with 今井優子『Secret Lover』


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女性ポエトリー・ソウル・シンガー/ソングライターTomoko Murabayashiのサウンド・プロジェクトの4枚目となる7インチ・シングル。井上陽水の名曲「夢の中へ」のバレアリック・ディスコ・カヴァーと童謡「手のひらを太陽に」の清涼感溢れる90sテイストのカヴァーをカップリング

Four Leaf Sound『夢の中へ』


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Spotifyグローバルバイラルチャート20日連続世界1位を記録した、 シティ・ポップを代表する、松原みきのデビューシングルをカラー盤(クリアブルー)にて復刻。

松原みき『真夜中のドア~stay with me<初回限定盤/クリアブルー・ヴァイナル>』


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鈴木茂、小原礼、林立夫、松任谷正隆によるSKYE(スカイ)のデビューアルバム。コーラスで松任谷由実、矢野顕子、尾崎亜美、ブレッド&バター、吉田美奈子、小坂忠が参加。

SKYE『SKYE』


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『NIAGARA TRIANGLE Vol.2 40th Anniversary Edition』から、リード曲「A面で恋をして」を7インチレコードとしてリカット。カップリングはイエローサブマリン音頭 (特別変) / 金沢明子 を収録。

ナイアガラ トライアングル『A面で恋をして』


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ティン・パン・アレイ、キャラメル・ママのドラムスを担ってきた林立夫が、企画盤として少数残していた単独名義では唯一となるソロアルバム、初アナログ再発。オリジナル発売:1979年

林立夫『Super Percussion Vol.1』


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シンガーソングライター&ピアニスト、古家杏子(現:杏ふるや)のソロ・デビュー・アルバム。レゲエ/ダブ、ニューウェーブ、ジャズなど、様々な要素を取り込み、最低限の音数で冷たい都会の心象風景を描いた奇跡のようなアルバム。千野秀一(arr/key)、村上ポンタ秀一(dr)、Pecker(per)等が参加。オリジナル発売:1982年

古家杏子『冷たい水』


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堀内孝雄とのデュエット「南回帰線」がヒットした滝ともはる78年の1stアルバムより新たにセレクトされたDJ人気の2曲が待望の初7"化!本人作詞・作曲のA面「Taxi Driver」は村上"ポンタ"秀一のソリッドなドラムブレイクから幕開ける2枚使い必至の国産AOR/フュージョンなアーバン・グルーヴ最高峰!B面「エジプト」も黒住憲五作曲による哀愁メロウ!どちらもアレンジは椎名和夫によるもの。

滝ともはる『TAXI DRIVER / エジプト』


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日本音楽界を代表する作曲家・編曲家、筒美京平が、1976年に覆面ディスコ・ユニットKYOHEI TSUTSUMI AND HIS 585 BANDを率いて、オーディオ・ファン向けに最高の技術を駆使した[東芝PRO-USEシリーズ]の1つとして発表したレア・アルバムを初めて復刻!自作曲はもちろんのこと、海外の曲も含めてディスコ・アレンジで料理した企画作。

筒美京平&HIS 585 BAND『HIT MACHINE』


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吉田美奈子が90年代にリリースしたアルバム3タイトルがアナログ・レコード2枚組、見開きジャケット仕様でリリース。通算13作目『EXTREME BEAUTY』(1995年)、通算14作目『Key』(1996年)、通算15作目『Spell』(1997年)。

吉田美奈子『EXTREME BEAUTY』『Key』『Spell』


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1983年リリースの斉藤恵、橋本ヨーコによる男女デュオによる唯一のアルバム。錚々たるミュージシャンと共に、山下達郎バンドのレギュラーメンバーとして活躍していた椎名和夫や、ジャンルを越えた活躍を見せていた鈴木宏昌、後にオメガトライブなどを手掛ける新川博らが編曲陣として参加し、都会的でシティ感溢れるサウンドを聞かせる。

BEERS『MISTRESS』


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明治女の歌った昆布干しの歌が今、80sサウンドで令和の日本に蘇る。史上初のアイヌ語シティ・ポップ。

アペトゥンぺとパパイヤ、マンゴーズ『KOMPU SATKE MENOKO (EP)』


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ニューヨーク移住後に初めて発表した、1991年10月リリースのアルバムが初アナログ化。THE BOOMのカバー「釣りに行こう」、RCサクセション「山のふもとで犬と暮らしている」へのアンサーソング「湖のふもとでねこと暮らしている」など全10曲を収録。紹介ページはコチラ≫

矢野顕子『LOVE LIFE』


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2021年のRECORD STORE DAYで発売され即完売した、MURO、BOO、松本良喜の3人が、山下達郎の「スパークル」を大胆にサンプリングし生まれたR&Bフレイヴァーな楽曲「smile in your face -Featuring Muro-」の7インチが、<クリア・ピンク・レコード>となって再発。紹介ページはコチラ≫

BOO『Smile In Your Face -Featuring Muro- / Smile In Your Face -Sunaga'T Experience Remix<クリア・ピンク・レコード>』


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Blu-Swingのヴォーカリスト、田中裕梨によるジャパニーズ・シティー・ポップ・カヴァー・プロジェクト『City Lights』第3弾アルバムがアナログでリリース。

田中裕梨『City Lights 3rd Season』


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今日のシティ・ポップ・ブームの発火点となった名曲を12”シングルで。Side.Aはオリジナルと同じ、「PLASTIC LOVE(Extended club mix)」、Side.Bはアルバム『VARIETY』収録の「アルバム・バージョン」を収録。

竹内まりや『PLASTIC LOVE』


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2022年3月にリリースしたミニ・アルバム『SMILE』に収録された岡村靖幸「だいすき」のカヴァーが待望のアナログ化。 紹介ページはコチラ≫

SOTARO『DAISUKI』


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伊勢正三、大久保一久によるデュオである風のアルバム2タイトルが180g重量盤として限定復刻発売。
『海風』(1977年)は初の海外(LA)レコーディングにより完成させた4thオリジナルアルバム。レコーディングにはR.A.Martin,Geffrey Halesらの現地のミュージシャンと日本から水谷公生、佐藤準、武部秀明、森谷順らが参加。
『Moony Night』(1978年)は『海風』に続き、LAで録音された5thアルバム。日本からは『海風』と同じメンバーが参加し、現地ミュージシャン(Steve Forman/Chuck Findleyなど)とのレコーディング作業は、よりポップに進化した新しい風サウンドを見事に完成させた。 紹介ページはコチラ≫

風『海風』『Moony Night』


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80~90年代のブラジリアン・ポピュラー・ミュージックからの影響を感じさせるブラスの効いたドラマチックなサウンドはアーバンな恋愛模様を描いた洒脱な出来映え。軽妙なリズム感、突き抜ける爽やかな歌い口がキャッチーなポップソング。カップリングには少しトロピカルでシンセサイザーのメロディがうっすら郷愁を誘うようなモンドなラウンジ・ミュージック(インスト)。

シンリズム『LADY/Salao de eventos』


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小倉博和、佐橋佳幸、平松千代によるSOYが1998年に発表したアルバムが初アナログ化。。アコースティック・サウンドと表現力のあるヴォーカルで、アダルトなムード漂う全10曲を収録。

SOY『S・O・Y』


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加藤和彦のプロデュースにて1983年にリリースされたアルバムがLP復刻。作詞:松本 隆、作曲:細野晴臣による「ラグーン・ホテル」「悪い夏」や「コーヒー・ルンバ」のカバー曲など、全8曲を収録。

大空はるみ『VIVA』


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ザ・キングトーンズ&マリエ名義で発表したシティポップの名作アルバム『RESURRECT (銀河からの帰還)』からのシングル・カット楽曲。1978年作品。

ザ・キングトーンズ&マリエ『失われた街』


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大滝詠一、佐野元春、杉真理によるスーパーユニットアルバムが1982年にリリースしたアルバムの40周年記念盤。「A面で恋をして」など全13曲収録。重量盤12インチ33回転2枚組仕様。

ナイアガラ トライアングル『NIAGARA TRIANGLE Vol.2 40th Anniversary Edition』


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角松敏生プロデュースによるアルバム『DO AWAY』から吉田美奈子「愛は彼方」のカヴァーをシングル・カットし、7inchレコードで発売。

今井優子『愛は彼方/さよならを言わせて~Let me say good-bye~』


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1988年に発表した「Adam & Eve 1989」(編曲:佐藤準)と1991年に発表した「Love In The Mist)(編曲:難波正司)をカップリングした7インチ。

久野かおり『Adam & Eve 1989/ Love In The Mist<タワーレコード限定>』


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神谷樹がアレンジ、トラック・メイキング&プロデュースを担当したフル・アルバム。ファミリーマートCM曲「GOLDEN TIME」、夏を彩るキラー・チューン「愛の軌跡-Trajectory of Love-」、グルーヴ感あふれる「Love is a wonder」、夏の終わりの恋を描いたバラード「僕らのサマー・デイズ-Our Summer Days-」など全10曲を収録。

ジャンクフジヤマ『SHINE』


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東北新幹線の鳴海寛がギタリスト/アレンジャーとして一曲を除いて全面参加した1985年作。メロウにトロける「SUGAR DANCE」、ボビー・コールドウェルあたりを彷彿とさせる「COME TO ME AGAIN」、ボズ・スキャッグスっぽい「FOR OUR LOVE」など全9曲を収録。

楠木恭介『JUST TONIGHT<タワーレコード限定>』


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サイド・エフェクト、デヴィッド・T・ウォーカー、ヴィクター・フェルドマンなど実力派が揃い踏みしたクラブ・テイストの1984年作。「L.A.Night」など全8曲収録。

阿川泰子『GRAVY』


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新曲「夏が薫る」、そしてファンの間でも人気の高いファーストアルバムに未収録の初期音源をコンパイルした、なんとなく、五感で楽しむ図鑑のようなみずみずしい音源集。 紹介ページはコチラ≫

グソクムズ『グソクムズカン』


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1998年8月19日にリリースされた7枚目のオリジナル・アルバムがアナログ復刻。ボーナストラック3曲収録。 紹介ページはコチラ≫

古内東子『魔法の手』


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「シングル・アゲイン」「告白」「マンハッタン・キス」「家に帰ろう(マイ・スイート・ホーム)」「幸せの探し方」などを収録した1992年作の30th Anniversary Edition。 紹介ページはコチラ≫

竹内まりや『Quiet Life (30th Anniversary Edition)』


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ムッシュ初の海外レコーディング作品となった1978年作『ウォーク・アゲイン』から人気メロウ・ミディアム・チューンが初シングル・カット。

かまやつひろし『W. 4th st./レイニー・サタデイ・ナイト』


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ティン・パン・アレイ・ファミリーのサポートをうけ誕生した1977年作。細野晴臣、鈴木茂、林立夫、矢野顕子、吉田美奈子、山下達郎、吉川忠英、浜口茂外也らのミュージシャンが参加。

いしだあゆみ&ティン・パン・アレイ・ファミリー『アワー・コネクション』


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ドナ・サマーやコモドアーズ、JB、パーラメントなどのサポートとしても活動したスタジオ・ミュージシャン、Jimmie L. Weaver (sax, vo)。キュートでいてパンチ力抜群の声を持つ女性シンガー藤原美穂(MIHO)(vo)、つのだひろ率いるスーパー・グループ、セッション・グランプリの初代ベーシストなどの経歴もあるJames W. Norwood (b, vo)の3人で結成したCHOCOLATE LIPS唯一のオリジナル・アルバム。

CHOCOLATE LIPS『CHOCOLATE LIPS』


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1978年にリリースされたデュエットシングル『クール・ダウン』のAB面を入れ替え、アートワークも新規デザインでフューチャーしオリジナル・7インチ として再シングル・カット。

ラジ&南佳孝『THE TOKYO TASTE』


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当時プレスされた数はわずか50枚!大学生のメンバーで結成されたシティポップ・バンド"WINDY"による86年録音の自主制作アルバムが世界発復刻リリース。

WINDY『WINDY』


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DD. Recordsの中心人物K. Yoshimatsuが、1985年に発表したソロ・カセット・アルバムがLPレコードでリイシュー。爽やかなサウンドとディストピア的な世界観が交差する衝撃作。

K. Yoshimatsu『Marine Crystal』


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2021年に発表された90sハウス×シティポップなEPが7インチ・リリース。アップテンポなビートにコズミックなシンセとローなベースが絡むディスコ・サウンドとなっており、シティ・ポップとダンス・ミュージックを融合させ、歌モノとしてのポップスを目指した新生(((さらうんど)))の始まりを告げる1枚。

(((さらうんど)))『Soap Opera EP』


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佐藤竹善による人気カバー企画シリーズ「CORNERSTONES」の第8作。今回は世界的にも注目が集まる70~80年代の邦楽AORをピックアップ。

佐藤竹善『radio JAOR ~Cornerstones 8~』


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演奏陣に千ヶ崎学、奥田健介、寺尾紗穂、kidlit、五味俊也を迎えたアルバムのアナログ・エディション。軽やかなアコースティックギターのストロークが爽やかにアルバムの幕を開ける「ささやかなとき」、ストリングスを交えたきめ細やかなバンドアンサンブルと語りかけるような歌唱が心に染み入る名曲「記憶の束」、寺尾紗穂によるあたたかく端正なピアノと二人の声の重なりあいが美しい「地点」ほか、全10曲を収録。

空気公団『僕と君の希求』


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藤井隆、RYUTistへの楽曲提供でも話題を集めるシンリズムのシングルが7インチ化。A面「おこもりさん」は、ミッドテンポのリズムが心地よいグルーヴィーポップ・ナンバー。B面「波形をつないで」は、シンリズムワールド全開のポップ・チューン。

シンリズム『おこもりさん / 波形をつないで』


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2002年にリリースされたメジャー・デビュー・ミニ・アルバムがアナログ盤としてリリース。「春雨道中」「朝焼け」「Melancholy Love」「恋におちたら」の4曲を収録。

MAMALAID RAG『春雨道中』


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元キャンディーズの藤村美樹が、キャンディーズ解散から5年後の1983年に発表した唯一のソロ・アルバム。細野晴臣、高橋幸宏を中心に、大村憲司、白井良明、岡田徹などYMO~ムーンライダーズ周辺人脈により作られた一枚。

藤村美樹『夢恋人』


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1984年発表のファースト・アルバム。のちに竹内まりやがセルフ・カヴァーして大ヒットした「元気を出して」のオリジナル・ヴァージョン、南佳孝作曲「眠りの坂道」、大貫妙子作詞作曲「白い散歩道」などを収録。

薬師丸ひろ子『古今集』


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高橋ユキヒロが全曲でドラムを叩き、ギターは渡辺香津美、大村憲司、松原正樹、鈴木茂、ベースは小原礼が担当するなど、なじみのメンツとのセッションで作り上げたトロピカルなフュージョン作。山下達郎、吉田美奈子もコーラスで参加。オリジナル発売は1979年。

坂本龍一&カクトウギセッション『サマー・ナーヴス<クリアイエロー・ヴァイナル>』


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細野晴臣、田中章弘、高水健司、林立夫、村上"ポンタ"秀一、ペッカー、斉藤ノブ、徳武弘文、吉川忠英ら、鉄壁の演奏陣を迎えて1977年に発表されたセカンド・アルバム。佐藤奈々子も歌った「最後の手品」や「南回帰線」「山手ホテル」など充実のメロウ・チューンに加え、ファンキーな「バッド・ジャンキー・ブルース」も秀逸。

佐藤博『TIME』


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注目を集めるアーリー・シティ・ポップ幻の名盤。1977年発表のデビュー作がオリジナルの特殊ジャケット仕様でリイシュー。

稲村一志と第一巻第百章『フリー・フライト』


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細野晴臣、鈴木茂をはじめ、ティン・パン・アレーやブレッド&バター周辺メンバーによるバッキング、作詞で松本隆も参加した1977年作がLPリイシュー。

小坂忠『モーニング』


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1982年にリリースした7thアルバムがアナログ初リイシュー。「雨」「Driving Crazy~第3京浜」や名曲「横浜ホンキートンク・ブルース」も収録。

石黒ケイ『YOKOHAMA RAGTIME』


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不世出のラウンジ・バンド「SAFARI」にも参加した実力派シンガー小山水城の'85年発表デビューアルバムが、当時の仕様を限りなく再現して初のアナログ復刻。

小山水城 『Angel's Dream』


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「ジョニィへの伝言」などのヒットを連発したニュー・ミュージックバンド、ペドロ&カプリシャスが残した'83年作が初リイシュー。ラテンミュージック~サンバの古典を取り上げ、日本語詞でカバーした本作には、4代目シンガー桂木佐和をフィーチャー。永井博によるアートワークの通り、リゾート感たっぷりのトロピカル・メロウを堪能できる全12曲を収録。

ペドロ & カプリシャス『サン・パティオ』


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マライアのメンバーをはじめ、豪華プレイヤーが参加した水原明子の『ラヴ・メッセージ』が初リイシュー。入江純がサウンドプロデュースを担当した全曲洋楽カヴァー・アルバム。オリジナルは1982年リリース。

水原明子『ラブ・メッセージ』


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伊藤銀次がシュガー・ベイブ在籍時に書き上げ、山下達郎も自身のライヴで幾度となく取り上げてきたエヴァーグリーンな名曲「こぬか雨」。稀代の編曲家=清水信之がキーボード、ギター、ベース、ドラムと八面六臂の活躍をみせた恐るべきファーストソロアルバム『CORNER TOP』に収録のカヴァーが7インチでリリース。

清水信之『こぬか雨 / silver spot』


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1984年にリリースした4thアルバムがアナログ・初リイシュー。向谷実が編曲を担当し、演奏陣も櫻井哲夫、神保彰など当時のカシオペアメンバーを始め、松下誠も参加。

亜蘭知子 『More Relax』


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国内外を問わず人気を誇るシティポップ名盤の松下誠『First Light』が2LP/180g重量盤/45rpm/ゲートフォールドジャケット/ナンバリング付の豪華仕様でリリース。

松下誠 『First Light』


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1989年リリースの7thアルバムが初リイシュー。当時ロサンゼルスで録音された本作は、TOTO周辺の凄腕プレイヤーやSEAWINDのJerry Hey Horns Sessionなどのトップ・プレイヤーが参加。

飯島真理 『MY HEART IN RED』


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1980年代の日本全国に展開した大手ディスコ・チェーン、マハラジャのイメージガール、麻衣が1987年に発表したデビューシングルを7inch レコード(45r.p.m./STEREO)でタワーレコード限定発売。収録2曲ともに、編曲は難波正司(ARAGON)。 紹介ページはコチラ≫

麻衣『SHOW ME/TAKE ME FOR A LOVE (A NIGHT IN NEW YORK)<タワーレコード限定>』


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東京都出身のシンガーソングライター瀧川ありさが、流線形のアレンジと演奏をバックバンドに従え、本格的にCity Popに取り組んだ渾身作が待望のアナログ(7インチ)化。

瀧川ありさ&流線形『Highway Flyer/Warmth』


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「僕だけのSUNSHINE」「魔法のつぶやき」「夏の加速度 ~Kiss In My Heart~」などCITY POP感溢れる爽快メロディ満載の全10曲を収録。

ジャンクフジヤマ『Happiness』


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極上のメロウ・サウンドを聴かせる和製AORの最高峰。鳴海寛と山川恵津子による男女ユニットが1982年に残した唯一のアルバムを復刻。

東北新幹線『Thru Traffic』


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1981年に発表したファーストソロアルバム『FIRST LIGHT』から、とりわけ人気の高い2曲が初のシングル・カット。 紹介ページはコチラ≫

松下誠『LOVE WAS REALLY GONE / FIRST LIGHT(7S)』


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『シーサイド・ラバーズ』(1983年)のみ収録のバレアリック&アーバンな「EVENING SHADOWS」「X'S AND O'S」「SUN BATHING」の3曲が初のシングル・カット。加えて、アニメ『七都市物語』のオリジナル・サウンドトラック(1994年)収録のエンディング・テーマ曲でCANDEE歌唱による「ordinary」をコンパイル。

佐藤博 『イヴニング・シャドウズ<タワーレコード限定>』


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ジョン・ロビンソン(ドラムス)、ポール・ジャクソンJr.(ギター)、ネーザン・イースト(ベース)らが参加した1987年発表の7thアルバム。

佐藤博 『フューチャー・ファイル<完全生産限定盤/クリア・ブルーヴァイナル>』


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新曲「midnight drivin'」「Honey」の2曲を含む葛谷葉子初のアナログ盤ベストアルバム。代表曲「サイドシート」他全8曲収録。

葛谷葉子 『MIDNIGHT DRIVIN' -KUZUYA YOKO MUSIC GREETINGS 1999~2021-』


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1981年発表、美乃家セントラル・ステイションを解散し、ソロとしての復帰第一弾となった本城和治プロデュースによるアルバム。全曲作詞を三浦徳子、作曲には米倉良広、佐藤健、後藤輝夫、萩田光雄、安部恭弘、天波博文が担当した上質なAOR、ポップスが詰まったアルバム。

大橋純子『TEA FOR TEARS』


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山下達郎が作曲・編曲し、ギターとコーラス、パーカッションなどの演奏でも参加した"Dream in the Street"と歌謡ディスコ"恋のジャイロ"をカップリングした7inchレコード。

池田典代 『Dream in the Street/恋のジャイロ』


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細野晴臣と久保田麻琴によるユニットが1999年に発表したアルバムがアナログ化。サンディー、林立夫、鈴木茂、 佐藤奈々子ら参加。

ハリーとマック『Road to Louisiana』


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"真冬"を舞台に制作した2014年作。クニモンド瀧口(流線形)、Kashif、Avec Avecら多数のミュージシャンがゲスト参加。

一十三十一『Snowbank Social Club<ホワイト・カラーヴァイナル>』


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ワンノート・サンバをコミカルな日本語詞でカヴァーした“フルーツ・パフェ”など、メロウでポップなトロピカルテイスト溢れる和製ブラジリアン・フュージョン作。オリジナル発売は1978年。

小林泉美&Flying Mimi Band『ORANGE SKY-Endless Summer-』


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1995年9月に発売された初の海外録音アルバムを初アナログ化。マイケル・コリーナのプロデュースにより、ランディ・ブレッカー、マイケル・ブレッカー、デヴィッド・サンボーン、ボブ・ジェームスといったジャズ・フュージョン界の豪華ミュージシャンが参加。

古内東子『Strength』


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シュガー・ベイブのカバーでTV番組「オレたちひょうきん族」のEDテーマとして知られる「DOWN TOWN」を含む1980年作

EPO『DOWN TOWN -Clear Green Vinyl-』


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遅れて来た渋谷系!レイト90'Sの知られざるジャパニーズ・シティソウルの名盤が初のアナログ化!

PLATINUM 900『Free(at last)』


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ジャパニーズ・シンセポップとして海外のディガーからアツイ注目を浴びる80'S実力派アイドル歌手の2nd。

岡本舞子『fascination』


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再評価高まる菊池桃子のロック・バンド=ラ・ムーのあの曲を一十三十一がカバー。フリップサイドはパリスマッチのミズノマリによるカルロス・トシキ&オメガトライブのカバー。

一十三十一/ミズノマリ『愛は心の仕事です/アクアマリンのままでいて』

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