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RIO|無限の表現力でジャンルや国境をも飛び超える新次元のウクレレプレイヤーがミュージック・プロデューサーに井上銘を迎えた圧巻のデビュー・アルバム『RIO』

タグ : J-JAZZ 世界の音楽

掲載: 2021年12月02日 11:49

更新: 2021年12月14日 13:29

RIO

無限の表現力でジャンルや国境をも飛び超える、新次元のウクレレプレイヤー〈RIO〉。

ミュージック・プロデューサーに井上銘(g)を迎え、RIOの止まらぬ進化を捉えた圧巻のデビュー・アルバム。小さなウクレレが生み出す大きなオーケストレーション。多彩な感情、風景、そして色彩を表現し尽くした、4弦の限りない可能性を伝えてくれるアルバム。

RIOとミュージック・プロデューサー井上銘(g)の才能が共鳴。二人が信頼するメンバー達と心をひとつに美しいメロディー、そして熱いインプロヴァイズド・ソロが会話の如く繰り広げられる。ファンク、ロック、そしてフォークロア。あらゆるスタイルがRIOのジャズとして示された究極の一枚。

 

収録曲
01. Transit(RIO)
02. Joker(Miki Saito)
03. You Know(RIO)
04. My Favorite Things(Richard Rodgers)
05. Waltz for Beth(RIO)
06. Asa Branca~O Ovo(Luiz Gonzaga~Hermeto Pascoal)
07. Mother(Miki Saito)
08. Wishy Washy(RIO)
09. This Nearly Was Mine(Richard Rodgers)
All songs are arranged by RIO and May Inoue

パーソネル:
RIO(Ukulele)
有田純弘(Banjo)
井上銘(Guitar)
宮川純(Organ)
山本連(Electric Bass, Acoustic Bass)
ダニエル・バエデール(Drums, Percussion)

Produced and Directed by
井上銘

【RIO プロフィール】

世界を舞台に活動する現在20歳のウクレレ奏者。

これまでにハワイの由緒ある「デュークス・ウクレレ・コンテスト」や、「インターナショナル・ウクレレ・コンテスト」で1位を獲得。また、ニューヨークのアポロ・シアターで開催されたアマチュア・ナイトでも1位を獲得している。

そして、自らのスタイルの追求によって、「ダイナースクラブ・ソーシャル・ジャズ・セッション2013-2014 」にて最優秀賞を受賞。13歳での最年少受賞に、リーリトナー氏、ブルーノート東京より賞賛される。バイリンガルな一面を生かし、「TEDxTokyo2014」をはじめ、「TEDx」の数多くのイベントに招待され、今ではお馴染みの存在である。現在、ハワイのカマカウクレレのエンドースドアーティストであり、NAMM Show にも参加している。

他ハワイでは、数々のアルバムをリリース。コンピレーションアルバム、「Island Style Ukulele Vol.2」カマカウクレレ100周年記念アルバム「Kamaka Ukulele Presents Keep Strumming!」は、”ハワイのグラミー賞”と称される、「ナ・ホク・ハノハノ・アワード 」を受賞。日本発の「I~around~」に至っては、”International Album Of The Year”としてノミネートされた。

2020年、2021年と、コロナ禍で再開されたブルーノート東京にて、世界的ジャズピアニスト小曽根真氏と共演。”Rising Star”として紹介される。ハタチを境に更に飛躍を目指し、2021年今冬、自身初となる、ファーストアルバムを発表する。

4弦から生み出されるRIO独特の無限の表現力で、ジャンルを超え、国境をも飛び越えていく、そんな新次元のウクレレプレイヤーである。