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Grand Slam フルトヴェングラー&BPO/R.シュトラウス作品集がステレオ・トランスクリプションで登場!

カテゴリ : ニューリリース

掲載: 2022年01月14日 10:00

 フルトヴェングラー

フルトヴェングラー・ステレオ・トランスクリプション第3弾
今回はフルトヴェングラーとゆかりの深いR.シュトラウスの3作品
幻のテスト・プレスLPより復刻

制作者より
ベートーヴェンの「運命」+「エグモント」序曲(GS-2256)、シューマンの交響曲第4番+ハイドンの同第88番(GS-2257)に続く、"ステレオ・トランスクリプション"シリーズの第3弾です。今回も未刊行に終わった幻のテスト・プレスから復刻しています。今回のディスクはオリジナル・モノラルと比較すると、R.シュトラウスにふさわしい艶やかな音色が増しています。本物のステレオではないとわかってはいても、つい聴き入ってしまう不思議な魅力に溢れています。
なお、このディスクはLPからの復刻ですので、LP特有のノイズが混入します。あらかじめご了承下さい。(平林直哉)
(キングインターナショナル)

GS 2266
日本語帯・解説付

【曲目】
リヒャルト・シュトラウス:
(1)交響詩「ドン・ファン」Op.20
(2)「メタモルフォーゼン(変容)」
(3)交響詩「ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら」 Op.28

【演奏】
ヴィルヘルム・フルトヴェングラー(指揮)
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団

【録音】
(1)1947年9月16日
ベルリン・ダーレム、ゲマインデハウス(ベルリン)
(2)1947年10月27日
ティタニア・パラスト(ベルリン)
(3)1943年11月13-16日
旧フィルハーモニー(ベルリン)

使用音源:
(1)(3)ドイツ・グラモフォン 139 957 (未刊行テスト・プレスLP)
(2)ドイツ・グラモフォン 139 958 (未刊行テスト・プレスLP)

録音方式:ステレオ(モノラル録音の電気的ステレオ)