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初出ライヴ!チェリビダッケ&ミュンヘン・フィル/シベリウス:交響曲第5番、ストラヴィンスキー:火の鳥

カテゴリ : ニューリリース

掲載: 2022年04月01日 12:00

チェリビダッケ

チェリビダッケの未発表ライヴ録音登場!
テンポを大きく振幅させ、鋭い響で感情表現させた「シベリウス」
独特なリズムによるダイナミックな「火の鳥」

ミュンヘン・フィルとセルジュ・チェリビダッケによる素晴らしい遺産が、またミュンヘン・フィル・レーベルより発売となります。1979年6月に首席指揮者に就任し、17年間この地位を務めたチェリビダッケ。今日のミュンヘン・フィルの世界的な名声を築いた、オーケストラを作る上で不可欠な要素でした。そして、今日ミュンヘン・フィルは国際的に高く評価されるオーケストラとなっています。

この発売のために、ミュンヘン・フィルとバイエルン放送所蔵のオリジナルのアナログ・マスターテープから24bitデジタル変換(ストラヴィンスキー)、デジタル・マスターテープより24bitにコンバート(シベリウス)し、24bit/96kHzリマスターを行い、さらに最近ECMの監修の下でマスタリングを担当し、キース・ジャレットの諸作にかかわってきたエンジニア、クリストフ・スティッケル氏が最終マスタリングを担当。またその際にミュンヘン・フィル楽団員も立ち会い、会場の音のリアリティさを実現しています。同時発売のデジタル&ストリーミング配信版では、各会場の音響測定によるアルゴリズム解析を行い、ミュンヘンにあるmsm-studioによる Dolby Atmos(空間オーディオ)として再現されます。

チェリビダッケはコンサートのその場こそ有効な音楽であるとし、例外を除きレコード用の録音は行われませんでしたが、チェリビダッケが演奏の際に、特に注意を払っていたという楽器間のバランスなどをできるだけ再現が可能となり、ライヴの緊迫感ある演奏が甦っています。
(ワーナーミュージック・ジャパン)

【曲目】
ジャン・シベリウス Jean Sibelius (1865-1957):
交響曲第5番 変ホ長調 Op.82 Symphony No. 5 in E flat major op. 82
1. Tempo molto moderato - Largamente - Allegro moderato - Presto 15:52
2. Andante mosso, quasi allegretto 09:04
3. Allegro molto - Misterioso - Un pochettino largamente - Largamente assai 10:48
4. 拍手 Applause 01:30

イーゴリ・ストラヴィンスキー Igor Stravinsky (1882-1971):
バレエ組曲「火の鳥」(1919年版) L'Oiseau de feu - Suite 1919
5. 導入部Introduction - 火の鳥の踊り L'Oiseau de feu et sa danse 06:24
6. 王女たちのロンド(ホロヴォード) Ronde des princesses (Khorovode) 06:05
7. 魔王カスチェイの凶悪な踊り Danse infernale du roi Kastchei 04:48
8. 子守歌 Berceuse 04:14
9. 終曲 Finale 03:40
10. 拍手 Applause 01:01

【演奏】
セルジュ・チェリビダッケ(指揮)
Sergiu Celibidache
ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団
Munchner Philharmoniker

【録音】
シベリウス:
1988年3月26日
ミュンヘン、ガスタイク・フィルハーモニーでのライヴ
ストラヴィンスキー:
1982年10月28日
ミュンヘン、ヘルクレス・ザールでのライヴ