沖澤のどか&京都市交響楽団、石田泰尚『リムスキー=コルサコフ: 交響組曲「シェエラザード」 op.35』UHQCD 2026年3月18日発売

(c)Felix Broede
25年9月の全国ツアーから東京・サントリー公演のライヴ!
ヴァイオリン・ソロは石田泰尚!
国内盤UHQCD
今、国内外から注目を集める指揮者・沖澤のどか。2019年にブザンソン国際指揮者コンクールで優勝、2018年東京国際音楽コンクール優勝(及び特別賞、齋藤秀雄賞を受賞)。
2023年4月より京都市交響楽団の常任指揮者に女性初、史上最年少で就任。また、小澤征爾もその才能を高く評価し、生前、セイジ・オザワ松本フェスティバル首席客演指揮者に指名するなど、その活躍に一層の期待が高まっている。
今作は沖澤が現在常任指揮者を務める京響と共に初めて敢行した、25年9月の全国ツアーから東京・サントリー公演の模様をライブ録音。「リムスキー=コルサコフ:シェエラザード」が収録されている。ヴァイオリン・ソロを京響ソロコンサートマスター・石田泰尚が務め、沖澤のどか✕京響✕石田泰尚による、ライブならではの熱演が収録されている。
(日本コロムビア)
【曲目】
リムスキー=コルサコフ:交響組曲「シェエラザード」op.35
第1曲(海とシンドバッドの船)
第2曲(カランダール王子の物語)
第3曲(若い王子と王女)
第4曲(バグダードの祭り~海~船はの騎士像の立つ岩で難破~終曲)
【演奏】
指揮:沖澤のどか(常任指揮者)
管弦楽:京都市交響楽団
ヴァイオリン:石田泰尚(京響ソロコンサートマスター)
【録音】
2025年9月23日 京都市交響楽団 東京公演 サントリーホールにて収録
アーティストプロフィール
2019年ブザンソン国際指揮者コンクール優勝、併せてオーケストラ賞と聴衆賞を受賞。2018年東京国際音楽コンクール<指揮>優勝。第28回(2020年度)渡邉曉雄音楽基金音楽賞、第21回(2022年度)斎藤秀雄メモリアル基金賞 指揮部門、第1回(2023年度)毎日芸術賞ユニクロ賞、青森市長特別未来賞、令和6年度京都市芸術新人賞など受賞多数。
セイジ・オザワ松本フェスティバル首席客演指揮者。ミュンヘン響2022/23シーズンのアーティスト・イン・レジデンス。「青い海と森の音楽祭」芸術総監替。2020-22年ベルリン・フィル・カラヤン・アカデミ一奨学生、及びキリル・ペトレンコ氏のアシスタント。2025/26シーズンは、ロンドン・フィル、ドルトムント・フィル、ボストン響へデビュー、エストレマドゥーラ響、ウィニペグ響、メルボルン響へ再登場のほか、タスマニア響とオークランド・フィルにも登場する。日本でも読響、都響、N響、日本フィルなどへ定期的に客演。東京二期会では2020年11月にレハール『メリー・ウィドー』、2025年2月にはビゼー『カルメン』を指揮した。青森県生まれ。幼少期からピアノ、チェロ、オーボエを学ぶ。東京藝術大学で高関健、尾高忠明両氏に師事して修士号を取得。2019年ハンス・アイスラー音楽大学ベルリンでC.エーヴァルトとH.D.バウム両氏のもと第二の修士号を取得。
ベルリン在住。2023年4月から京都市交響楽団第14代常任指揮者に就任。
カテゴリ : ニューリリース
掲載: 2026年01月16日 00:00