Mitski(ミツキ)『Nothing's About to Happen to Me』インディー・ロック界で最も魅力的で謎めいたミュージシャンによる8枚目のアルバム

米・ニューヨーク在住のシンガー・ソングライター、ミツキによる最新スタジオ・アルバム!
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■作品詳細
Mitskiは、8枚目のスタジオアルバム『Nothing's About to Happen to Me』を2月27日にDead Oceansよりリリースする。ライヴ・バンドとオーケストラに支えられた『Nothing's About to Happen to Me』で、Mitskiは、荒れ果てた家に暮らす引きこもりの女性を主人公とする豊かな物語に没入している。彼女は、家の外では異端者だが、家の中では自由である。アルバム全楽曲の作詞、作曲およびボーカルはMitski自身が手がけている。プロデューサーとエンジニアは、Patrick Hylandが担当。マスタリングはBob Westonが行い、ドラムおよび制作アシスタントをKris Bulakowskiが務めている。前作『The Land Is Inhospitable and So Are We』で確立した音楽的な方向性を引き継ぎ、本作では、『The Land』のツアーに参加したバンドによる生演奏と、アンサンブルによるアレンジがフィーチャーされている。オーケストラは、Sunset SoundおよびTTG Studiosでレコーディングされ、アレンジおよび指揮はDrew Ericksonが担当。エンジニアはMichael Harris、サブ・エンジニアとしてIsaac Diskin、アシスタントをAlex Millerが務めている。
■プロフィール
Mitskiは、インディー・ロック界で最も魅力的で謎めいたミュージシャンであり(Rolling Stone)、素晴らしいやり方で常に変化し続けている(NPR Music)。キャリアを通して7枚のアルバムをリリースし、そのうち4枚はゴールド・ディスクに認定。また、彼女の楽曲「My Love Mine All Mine」は世界的なセンセーションを巻き起こし、クワドラプル・プラチナ(4倍のプラチナ)を獲得している。Mitskiは他のアーティストとも幅広くコラボレーションを行っており、Florence and the Machineの最新アルバム『Everybody Scream』では2曲を共作、オスカーのノミネート作品『This Is A Life』ではDavid Byrne、Son Luxと共作している。Mitskiは現在、『The Queen’s Gambit』のミュージカル化に向け、音楽と歌詞の制作を進めている。また、「魅惑的な動きの研究」(Variety)と評されるミツキのライヴ・ショーは、「高度に様式化され、見事に実現され、非常にクール」(Philadelphia Inquirer)、「異質で謎めき、完全に心を奪われる」(The Guardian)とも評される。初のコンサート映画『Mitski: The Land』は2025年10月、30カ国600館以上で上映され、「大スクリーンにふさわしい稀有なインディー・スター」(Uproxx)としての地位を確固たるものにした。映画はライヴ・アルバム『Mitski: The Land』と同時リリースされた。
■収録曲
01. In a Lake
02. Where's My Phone?
03. Cats
04. If I Leave
05. Dead Women
06. Instead of Here
07. I'll Change for You
08. Rules
09. That White Cat
10. Charon's Obol
11. Lightning
12. Let My Love Open the Door*
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