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インタビュー



ここではbomiのこれまでの作品を紹介。まず、2011年にタワレコ限定のミニ・アルバム『Gyao! Gyappy!! Gyapping!!!』(コロムビア:1)をリリース。CSSやヤー・ヤー・ヤーズら海外のインディー・ロックとのシンパシーが窺える本作からプロデューサー・wtf­!?との二人三脚もスタートします。2012年2月の同じくタワレコ限定盤『OH MY POOKY!!!』(同:2)からは独特の言葉遊びにもキレを見せはじめ、続くメジャー・デビュー盤(レーベル名は同じだけど)『キーゼルバッファ』(同:3)では、十八番のアッパーなエレポップ曲からスケール感のあるスロウまで、サウンドの幅をグッと拡張。そして同年3作目(!)の初フル・アルバム『メニー・ア・マール』(同:4)には、“iYo-Yo”や“麹町のスネーク”などこれまでに発表してきた楽曲も収録。作品ごとに磨いてきた個性——自身で言うところの〈1cm POP!〉——を際立たせた、軽やかで多彩なナンバーを取り揃えて〈bomiワールド〉を完成させていますよ!



▼文中に登場した作品を紹介。
左から、『Gyao! Gyappy!! Gyapping!!!』(1)、『OH MY POOKY!!!』(2)、『キーゼルバッファ』(3)、『メニー・ア・マール』(4)

カテゴリ : インタビューファイル

掲載: 2013年07月23日 20:50

更新: 2013年07月23日 20:50

ソース: bounce 356号(2013年6月25日発行)

文/編集部

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