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インタビュー

『FUTURE IS WOW』をより楽しむためのディスクガイド

カテゴリ : インタビューファイル

掲載: 2014年04月02日 18:00

更新: 2014年04月02日 18:00

ソース: bounce 365号(2014年3月25日発行)

ディスクガイド/出嶌孝次



『TVアニメーション「スペース☆ダンディ」O.S.T. 1 ベストヒット BBP』 ビクター(2014)

豪華メンツの参加したアニメのサントラ(詳細はP60を参照!)にて、☆Takuはスコアを3曲提供。某撃ちゲーのBGMっぽい“Star Future”も爽快だが、クローメオがPWL化したようなデンデケ系の“New Disco on the Block”に高まる!

 

『ELECTRONIC DISNEY MUSIC』 Walt Disney(2013)

ディズニー映画の名曲を内外ダンス・アクトが多様にカヴァーした企画コンピ。m-floは「アラジン」の“A Whole New World”を担当し、ピアノの調べとマット・キャブの誠実な歌を軸にしつつ、VERBALのマイクでプログレッシヴ・ハウス調の躍動感をグイグイ牽引して我流を貫徹!

 

J-HYPE 『Last A Lifetime』 STAR BASE(2014)

『FUTURE IS NOW』のリード曲“Go Crazy”および“Spark”でライティングに携わったのが、NY出身のシンガー・ソングライターであるこのJ・ハイプ。ジャスティン・ビーバーやリル・エディらと手合わせしてきた美メロ感覚は、こちらのシンガーとしての2作目でも堪能されたし。

 

浜崎あゆみ 『Feel the love/Merry-go-round』 avex trax(2013)

両A面シングルのうち、“Merry-go-round”のサウンド・プロデュースをm-floが担当! フロアライクな上昇と下降を繰り返すトラックにVERBALのラップも絡むEDM仕立ての直球コラボだからこそ、新作中のラップ・チューン“My Way”も新鮮に響いてくるというものだ。

 

Flower 『Flower』 ソニー(2014)

新作中のアップリフティングな“d.w.m”に神秘的な美声を挿入する鷲尾伶菜は、E-girls/Flowerのメイン歌唱メンバー。この初作に収録のVERBALプロデュース曲“let go again”(m-flo loves YOSHIKAの名バラード“let go”の続編となるリメイク)でも彼女がVERBALのラップとサシで渡り合っている。

 

『Dance Essentials 2014』 Armada(2014)

サイバーに疾走するドラムンベースの“Spark”でVERBALのパートと緩急を成すゲスト・シンガーは、アムステルダムで活動するルビー・プロフェット。ダッチ系EDMで多くの客演を行っている彼女の代表的な歌唱曲のひとつ、オーディエンの“Circles”はこのコンピにてチェックを!

 

MITOMI TOKOTO 『CYBERJAPAN presents BIKINI NIGHT』 ラストラム(2014)

日本産EDMの流れをプログレッシヴ・ハウス方面から牽引するMITOMI TOKOTO。同名レジデント・パーティーのミックスとなる本作では、“Hacienda”など自曲に交えてm-flo“She's So(Outta Control )”のリミックスを披露。DVDには☆Takuの出演も。

 

『EDM-FLO』 rhythm zone(2014)

『FUTURE IS WOW』と同時リリースの本ミックスCDでは彼らのサウンド志向の一端が味わえるはず。“own the sky”で歌うベラ・ブルーを再登用したm-floのエクスクルーシヴ“Devotion”で贅沢に開幕し、ハードウェルやロメロ先生らのアンセム特盛りに加え、Tomo Hirataや中田ヤスタカらによるm-floの新リミックスも必聴!!



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