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BACKSTREET BOYS(バックストリート・ボーイズ)、約6年ぶり通算7回目の来日公演で1万人を魅了

カテゴリ : タワーレコード オンライン ニュース

掲載: 2019年10月17日 19:31

BACKSTREET BOYS(バックストリート・ボーイズ)、約6年ぶり通算7回目の来日公演で1万人を魅了(Photo by Justin Segura)

全世界トータル・セールス1億4,000万枚以上、日本でもミリオン3作を含む累計700万枚の売り上げを記録している、BACKSTREET BOYSが、約6年ぶり通算7回目の来日公演「バックストリート・ボーイズジャパンツアー2019」をソールド・アウトの大阪城ホールにて開催した。

会場が暗転し、スクリーンに映像が流れ出すと同時に湧き出す場内。全米1位を獲得したアルバム『Black And Blue』収録の“Everyone”のイントロと共にスクリーンが上がり、黒を基調にした赤が入ったシックな衣装をまとったBACKSTREET BOYSが登場。待ちに待ったメンバーの登場に、ファンからは割れんばかりの歓声が沸き起こった。そしてBrian Littrellは「オオサカー! パーティーする準備はできてるかい?」と呼び掛け、5人そろったキレのあるダンスと共に、デビュー・アルバム『Backstreet Boys』から、“I Wanna Be With You”、“The Call”、“Don't Want You Back”と懐かしの曲を次々と披露。

メンバーがひとりずつ日本のファンへのメッセージを語り、今年1月にリリースされ20年ぶりの全米1位を獲得した最新アルバム『DNA』の中から1曲ずつ、楽曲の一部を歌うソロ・パートもあった。ソロ・パートのトップ・バッターのBrianは「みんな今夜は元気にしてる? DNAツアーへようこそ! みんな、僕たちと同じぐらい楽しんでくれてる?」とファンに呼び掛け、『DNA』より“Nobody Else”をしっとりと歌い上げた。ジャケットを脱いだメンバーも再登場し、5人でパフォーマンスを再開すると、ステージ近くにいるファンにハイタッチをしたりとその至近距離でのファン・サービスに会場からは黄色い声が上がった。

ソロ・パートふたり目のHowie Dは「ゲンキデスカ?」と見事な発音の日本語と「メンバーを代表して、この国に戻って来れてとってもハッピーだ」と感謝のメッセージを送り、“Chateau”を披露。Nick Carterは「オオサカ、アイシテマス!」、「みんなが世界一のファンだっていうのはみんな知ってるよね?」と想いを語り“The Way It Was”を届けた。

そのあと他のメンバーが衣装チェンジをしている間にAJとKevin Richardsonが残り、「みんなが恋しかったよ! 26年間も最高のファンであり続けてくれてありがとう」(AJ)、「みんなが言った通り、僕たちは日本に来るのがとても大好きなんだ。みんなとここにいられることに感謝しているよ」(Kevin)とそれぞれコメントした。ライヴの後半では、5人全員で26年間の思い出を振り返り、Brianが「Nickはすごい声が高かったよね」といじれば、Nickが「Brianは田舎なまりだったよね」といじる仲睦まじいシーンも。彼らの美しいハーモニーが際立つアカペラで“Breathe”を披露し会場は感動の渦に包まれた。そして大ヒット曲“Everybody (Backstreet's Back)”のリミックスが流れるなか、全身白の衣装にチェンジした本人たちが登場し、会場のボルテージはさらに跳ね上がった。メンバーも飛び跳ねて大阪城ホールを一気に盛り上げてからは、その勢いのままエネルギッシュなパフォーマンスが続き、BACKSTREET BOYS最大のヒット曲“I Want It That Way”で本編を締めくくった。

アンコールで再びステージに登場した5人は、最新アルバムからの1stシングル曲“Don't Go Breaking My Heart”と、彼らの代表曲のひとつでもある“Larger Than Life”で華々しいフィナーレを迎えた。結成から26年を迎えた今もなお進化をし続けるBACKSTREET BOYS。全33曲を披露し、ソールド・アウトした大阪城ホールに来場した1万人の観客を魅了した。

BACKSTREET BOYS(バックストリート・ボーイズ)、約6年ぶり通算7回目の来日公演で1万人を魅了(Photo by Justin Segura)

Photo by Justin Segura

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