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EMINEM(エミネム)、最新アルバム『Music To Be Murdered By』より「ゴジラチャレンジ」で話題の“Godzilla”リリック・ビデオ公開。自身の「超高速ラップ」記録にも注目

カテゴリ : タワーレコード オンライン ニュース

掲載: 2020年03月06日 10:06

EMINEM
Photo by Danny Clinch

最新アルバム『Music To Be Murdered By』が日本リリースとなったEMINEM。自身のSNSを通じて参加を呼び掛けた「ゴジラチャレンジ」が世界的な盛り上がりを見せているなか、その楽曲“Godzilla”のリリック・ビデオが公開された。

Eminem - Godzilla (Lyric Video) ft. Juice WRLD

2月26日に「#godzillachallenge」というハッシュタグを付けて、自身のInstagramやTwitterに投稿した動画で、EMINEMは自慢の「超高速ラップ」を披露。「ゴジラチャレンジの始まりだ。挑戦するのは誰だ? リポストしてくれ。俺が気に入ったヤツには賞品をやるよ」と「超高速ラップ・チャレンジ」を呼び掛けた。

現在までにこの動画はInstagramで767万回、Twitterで445万回を数え、トータルで1,000万回を超える再生数を記録(3月5日時点)。YouTubeやTikTokなどの動画プラットフォームでは世界中の人々が「超高速ラップ」に挑戦する動画が次々とアップされ、TikTokではハッシュタグ 「#godzillachallenge」が付いた動画再生数は2月28日時点で2,300万回を超えた。

最近ではBiz MarkieやTWISTAといった「早口ラップ」で名を馳せたベテラン・ラッパーたちもチャレンジへの参加を表明するなど、今や一大ムーヴメントとなっているが、海外のメディアでは、EMINEMがこの楽曲“Godzilla”で自身の持つ「超高速ラップ」の記録を更新したのではないか、と報じられている。

音楽情報&歌詞サイト「Genius」によると、今回“Godzilla”でEMINEMは31秒間で224語(330音節)をラップしており、1秒あたりで換算すると7.23語(=10.65音節)になるという。これは、2013年にEMINEMが“Rap God”で記録した1秒あたり9.6音節、また2018年にNicki Minajの楽曲“Majesty”に参加した際の記録、1秒あたり10.2音節を上回り、過去最速の記録となるそうだ。残念ながらギネスブックには認定されていない非公式記録ではあるが、50歳を前にして今なおEMINEMは進化し続けている。

 

▼リリース情報
EMINEM
ニュー・アルバム
『Music To Be Murdered By』


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