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John Lennon&Yoko Ono(ジョン・レノン&ヨーコ・オノ)の“Happy Xmas (War Is Over)”を奥田民生とmiletがアコースティック・カバー。展覧会「DOUBLE FANTASY -John & Yoko」会場での初セッション&トーク映像公開

カテゴリ : タワーレコード オンライン ニュース | タグ : ザ・ビートルズ

掲載: 2020年12月04日 14:19

John Lennon&Yoko Ono

奥田民生とmiletによる“Happy Xmas (War Is Over)”のアコースティック・パフォーマンス&トーク映像「ナイトミュージアム ~Live at DOUBLE FANTASY - John & Yoko」が本日12月4日公開された。

THE BEATLESファンとして知られ、「Dream Power ジョン・レノン スーパー・ライヴ」にも幾度となく出演を果たしている奥田民生と、第71回NHK紅白歌合戦への初出場も決定し大注目を集めるmiletは今回初共演。現在、John LennonとOno Yokoの「愛と平和」のストーリーを、ふたりの「言葉」や貴重なプライベート・コレクション100点以上を通して追体験できる画期的な展覧会「DOUBLE FANTASY -John & Yoko」がソニーミュージック六本木ミュージアムにて開催されているが、本映像内では、1969年12月に行われたJohnとYokoの平和のためのパフォーマンス「WAR IS OVER! (if you want it)(戦争は終わる、あなたがそう望むなら)」のメッセージを継承して1971年にリリースされたJohn Lennon & Yoko Ono名義の“Happy Xmas (War Is Over)”を、奥田民生とmiletが展覧会会場で歌い上げる。

演奏後、JohnとYokoの展示に囲まれながらのパフォーマンスに、「恐れ多かったですね」と語る奥田民生に、「民生さんが隣にいることが恐れ多かったです」とmiletが応えるなど、和やかな雰囲気のアフター・トークでは、miletがふたりのベッド・インの平和活動に触れ、「私たちがこの行動をどう捉えて咀嚼して、自分の行動に投影するかが問われている気がする。あなたならどうする?って。もらったメッセージ以上に自分の中で考えることがありました」と話したり、奥田民生が「亡くなっていなかったら、いろんなことを乗り越えたその後の音楽が聞けたのに、と。それがないのが悲しいですね」と40歳で亡くなったJohnに思いを馳せ語る場面も。続きは動画をチェックしよう。

「HAPPY XMAS (WAR IS OVER)」NIGHT MUSEUM Live at DOUBLE FANTASY -John & Yoko/奥田民生×milet

なお、John Lennon 40回目の命日を迎える12月8日より10日までの3日間、ソニーミュージック六本木ミュージアムの会場入り口に献花スペースが設置され、自由に献花することができるとのこと。

 

▼展覧会情報
「DOUBLE FANTASY -John & Yoko」
~2021年1月11日(月・祝)予定
場所:ソニーミュージック六本木ミュージアム
オフィシャル・サイト:https://doublefantasy.co.jp/

■「DOUBLE FANTASY -John & Yoko」 ARコンテンツ
日時:~12月31日(木)
※Ginza Sony Parkは12月8日(火)まで
場所:ソニーミュージック六本木ミュージアム、Ginza Sony Park(銀座ソニーパーク)、ユニバーサルミュージック・ジャパン本社(神宮前タワービルディング)

 

▼リリース情報
John Lennon
ベスト・アルバム
『Gimme Some Truth.』
NOW ON SALE




 

▼商品情報
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著者:藤本国彦
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「ラプソディ・イン・ジョン・W・レノン」
著者:立川直樹


 

▼番組情報
「“イマジン” は生きている ジョンとヨーコからのメッセージ」
NHK総合 12月24日(木)22:00~23:00 ※60分版
ナレーション:井口理(King Gnu
番組HP:https://www.nhk.jp/p/ts/5P6LP3M51V/

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