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Ringo Starr(リンゴ・スター)、ニューEP『Zoom In』来年3月19日にリリース決定。収録曲“Here's To The Nights”公開

カテゴリ : タワーレコード オンライン ニュース | タグ : ザ・ビートルズ

掲載: 2020年12月17日 17:50

Ringo Starr(リンゴ・スター)
© Scott Robert Ritchie

Ringo Starrが、ニューEP『Zoom In』を2021年3月19日にリリースすることを発表。EPのリリースに先駆け、オール・スター共演者とのシングル“Here's To The Nights”が先行リリースされた。

Here's To The Nights

このEPは、2020年4月から10月にかけてRingoのホーム・スタジオで録音されたもので、Diane Warrenが書いた先行シングル“Here's To The Nights”には、ゲスト・シンガーとしてPaul McCartney、Joe Walsh、Corinne Bailey Rae、Ben Harper、Dave Grohl、Sheryl Crow、Chris Stapleton、Steve Lukather、Jenny Lewis、Lenny Kravitz、Eric Burton、YOLA、そしてFINNEASなどが参加している。

同曲に関してRingoは次のように語っている。

「Dianeからこの曲を聴かされたとき、ぼくはその気持ちが気に入った」、「これはみんなが一緒に歌いたくなる曲で、それに大勢の素晴らしいミュージシャンたちが参加してくれたのは、本当に素晴らしいことだった。なんとか年が明ける前にリリースしたいと思ったのは、この曲がとても困難だった1年を終えるのに相応しい曲だと思えたからだ。だから、この曲はぼくたちが忘れたい夜と忘れられない友人たちに贈りたいと思っている。そして、2021年の平和と愛をみんなに願っているよ」。

EPの制作において、Ringoはパンデミック中にタイトル曲の“Zoom In Zoom Out”を書いたJeff Zobar、ギターのRobby Kriegerを含む、多くのソングライターやプロデューサーと共作した。“Teach Me To Tango”を書き、プロデュースしたSam Hollanderは、ほぼ完成したトラックをRingoに送り、そこにRingoはヴォーカルと、それからもちろんドラムを追加した。また、RingoはエンジニアのBruce Sugarと“Waiting For The Tide To Turn”を共同で書き、それにTony Chenと彼の幅広いレゲエのルーツを加えた。そして“Not Enough Love In The World”は、長年のオール・スター・バンドのメンバーであるSteve LukatherとJoseph Williamsによって書かれている。

また、Ringoはレコーディングのために、ほんの数人ずつのミュージシャンをスタジオに招いた。Ringoと共に集まったのは、ミュージシャンのNathan East(Ba)、Steve Lukather(Gt)、Bruce Sugar(Synth Gt)、Benmont Tench(Pf)、Charlie Bisharat(Vn)、Jacob Braun(Cello)、Jim Cox(String Arrangement/Synth Strings)などで、あらゆる予防策を講じて、制作が進められた。

 

▼リリース情報
Ringo Starr
ニューEP
『Zoom In』
2021年3月19日(金)リリース
日本盤:解説/歌詞対訳付、SHM-CD仕様


[収録曲]
01. Here's To The Nights
02. Zoom In Zoom Out
03. Teach Me To Tango
04. Waiting For The Tide To Turn
05. Not Enough Love In The World

 

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