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ライヴ映像×アニメーション×実写映像の新感覚ライヴ・フィルム『Adam by Eve: A Live in Animation』、3月15日に劇場上映&Netflixにて世界同時公開

カテゴリ : タワーレコード オンライン ニュース

掲載: 2022年01月25日 18:30

Eve
(C)2022「Adam by Eve」製作委員会

Eveが書き下ろす新曲と新作アニメーション、そしてこれまでのヒット曲で彩られる実写映像とファン待望の撮り下ろしライヴ映像を軸に、作品全体がひとつのストーリー仕立てとなる音楽映画『Adam by Eve: A Live in Animation』が3月15日に公開となる。

企画には映画『君の名は。』、『天気の子』のプロデューサー 川村元気、総監督にはEve“僕らまだアンダーグラウンド”、DAOKO × 米津玄師“打上花火”などのミュージック・ビデオや劇場作品の予告編など多数の作品を手掛ける依田伸隆を迎え、「STORY inc.」のプロデュースにより、Netflixにて世界同時配信、およびTOHOシネマズ 池袋ほかにて劇場上映される。

新曲2曲にあわせ、それぞれ本作のための作り下ろしとなる完全新作アニメーションが登場。新曲“暴徒”は、「エヴァンゲリオン」シリーズが代表作であり、「ヱヴァンゲリヲン新劇場版」シリーズ完結編『シン・エヴァンゲリオン劇場版』が興行収入102億円を超えるなど熱狂的なファンが数多くいるアニメーション・スタジオ「スタジオカラー」が手掛け、所属する吉﨑響が監督を担当。新曲“退屈を再演しないで”は、Eveの初期曲である“お気に召すまま”、“トーキョーゲットー”などのミュージック・ビデオを制作し、独創的な世界観で観るものを釘付けにするアニメーション作家 Wabokuが手掛ける。

さらに、Eveの大ヒット曲“廻廻奇譚”では壮大な世界観を表現するため、Eveが異世界に入り込んだような幻想的な映像を、VFXアーティスト集団 khaki×ディレクター 佐伯雄一郎が担当。そして物語を牽引する実写ドラマには、InstagramやTikTokで話題を集める新進気鋭の俳優/モデル 羽音(はのん)と、歌手やモデル、タレントとして幅広く活躍している「あの」の若手俳優コンビが出演し、女子高生ふたりのドラマが観る者を引き込む。

「Adam by Eve: A Live in Animation」の公式サイト、そして本作の新しい映像体験を表現した新ヴィジュアルおよびティーザー映像も公開されたので、ぜひチェックしよう。

 

■出演者/クリエイター コメント

Eve

ライブができなくなってしまってから2年、ライブとはまた違った新しい形で何か届けることはできないかというところから始まりました。
アニメーションとライブとCG、そして物語と、非日常的な体験をさせて頂き楽しかったです。
是非新鮮な気持ちで観て頂けたらと思います。そして次はライブでお会いしましょう。

―― Eve

 

羽音

初めての映像作品でこの作品に出演出来た事に喜びと感謝でいっぱいです。全てが初めての経験だったので、作品がどの様に出来ていくのかを間近で学べましたし、スタッフの皆さんの作品に対する熱を普段とは違う視点で感じる事が出来ました。アキとしてEveさんの世界に入れて、幸せでした。そこにアニメ、ライブ映像、3DCGが融合され、今までに観たことのないような映像作品になっていると思います。皆様の元に届く日が待ち遠しくて、本当に本当に楽しみです。

―― 羽音

 

あの
撮影時には想像できなかったような今まで見たことないような全く新しい作品、映像美になっていて驚きました。アニメーションもとても迫力的で破壊的でそこがまたドラマと合わさっていく感覚が新感覚で是非皆さんに見て頂きたいです。

―― あの

 

依田伸隆

Eveという存在はどのような定義に当てはめられるのか?Eve君本人は勿論アーティスト、音楽家である事は間違いないのですが考えれば考える程Eveというのは「概念」みたいな事なのではないか?と思うようになりました。この作品は俳優によるドラマもありながら実写やアニメーションのMVなどあらゆるものが混在し、分断され、唐突に再出現したりする世界です。Eveという概念を理解するためにあの手この手を使って近づこうとした記録でもあります。是非ご覧ください。

―― 監督/脚本/編集 依田伸隆

 

吉﨑響

暴れます。

―― スタジオカラー 吉﨑響

 

Waboku

物語のエンドロールが流れるころ、充足感の一方で惜別と空虚さを感じる事が多々あります。Adam by Eveでは「終わる間際まで退屈を感じないように」という事を念頭にMV制作を進めました。
実写だけではなく、ライブフィルムやMVが各々役割をもって一つの作品に紡ぎあげられています。ぜひ楽しみにしていてください。

―― Waboku

 

佐伯雄一郎

オリジナルMVに続き「廻廻奇譚」パートのディレクションを担当しています。数々の楽曲の言霊によって構築された世界でEveがパフォーマンスを繰り広げるといった内容で、VFXチームkhakiの3DCG、手描きの2Dアニメーション等、MVのテイストをベースした様々な表現を楽しんで頂けたらと思います。

―― 佐伯雄一郎

 

▼作品情報
『Adam by Eve: A Live in Animation』
2022年3月15日(火)
Netflixにて配信開始
TOHOシネマズ池袋ほかにて1週間限定上映
出演:Eve / 羽音 / あの
監督/脚本/編集:依田伸隆
“暴徒”監督:吉﨑響/アニメーション制作:スタジオカラー
“退屈を再演しないで”監督:Waboku
“廻廻奇譚”監督:佐伯雄一郎/VFX:khaki
企画/プロデュース:STORY inc.
企画:川村元気
■公式オフィシャル・サイト:https://adam-by-eve.com/
■オフィシャルInstagram:https://www.instagram.com/adam_by_eve/
(C)2022「Adam by Eve」製作委員会

 

▼リリース情報
Eve
メジャー3rdアルバム
『廻人』
3月16日(水)リリース


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※特典満了次第終了とさせていただきます。
※予約対象期間:1月31日(月)23:59まで

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