浜辺美波&目黒蓮(Snow Man)、「anan No. 2481」表紙に登場。「anan」史上初の「ミラーリング表紙」

浜辺美波&目黒蓮(Snow Man)が、「anan No. 2481」の表紙に登場する。
2月6日に公開を控える映画『ほどなく、お別れです』でW主演を務める浜辺美波と目黒蓮。どの角度からどう撮っても麗しい、美の頂のような並びの2人が、心理戦さながらに繰り出す様々な表情……その巧みさから、彼等の多面的な魅力を凝縮した「anan」史上初の「ミラーリング表紙」が誕生した。
中面では、モノトーンに、はたまたカラフルに、縦横無尽に「美の緊張と緩和」を表現する。今をときめく彼等の、至高のフォト・セッションをお見逃しなく。
浜辺、目黒に共通する魅力といえば、思わず目を奪われる緻密な美しさと、着飾らずに満面の笑みを見せる愛らしさのバランス。纏う空気感を余すところなく収めるため、今回は「Silence」と「Playful」の2パターンのテーマで撮影を行った。
表紙にもなった「Silence」は、真っ黒なテーブルだけが置かれている静謐な世界。そこにブラック・スタイルの2人が佇むだけで、空間にシンプルで潔い美しさが宿る。一方の「Playful」は、愛らしさが前面に出るような遊び心満載のセットとスタイリング。スタジオを1つの部屋に見立て、2人で家具を運んでみたり、まったりくつろいで糸電話で遊んでみたり。自然と素の表情が覗くようなストーリーになっている。
全く異なる両極のシチュエーションだからこそ浮き彫りになる「美の緊張と緩和」の絵巻物には、誰もが見惚れること間違いない。
インタビューは、『ほどなく、お別れです』について語る対談と、個人活動にフィーチャーしたソロとの2編で届ける。
印象深いシーンや台詞の数々を振り返った対談では、折に触れて本作の持つ温かみを感じることができる。またソロ・インタビューは、作中で美空(浜辺)が自身と仕事の相性に考えを巡らせることから、浜辺、目黒がどのように自分の仕事を捉え、日々向き合っているのかを問い掛けるところからスタート。
終始じっくりと時間をかけて話す姿が印象的だった2人。そこから紡がれる言葉にはどこまでも誠実な姿勢が滲み、彼等が世間だけでなく、同業者や制作陣からも愛されるその片鱗を垣間見ることができる。ぜひチェックしてほしい。
▼書籍情報
「anan No. 2481」
表紙:浜辺美波&目黒蓮
▼映画情報
『ほどなく、お別れです』
2026年2月6日公開
キャスト:浜辺美波 / 目黒蓮 / 森田望智 / 古川琴音 / 北村匠海 / 志田未来 / 渡邊圭祐 / 野波麻帆 / 西垣匠 / 久保史緒里 / 原田泰造 / 光石研 / 鈴木浩介 / 永作博美 / 夏木マリ
原作:長月天音「ほどなく、お別れです」シリーズ(小学館文庫刊)
監督:三木孝浩
脚本監修:岡田惠和
脚本:本田隆朗
音楽:亀田誠治
配給:東宝
(C)2026「ほどなく、お別れです」製作委員会 (C)長月天音/小学館
カテゴリ : タワーレコード オンライン ニュース
掲載: 2026年01月19日 14:10







