羽生結弦、「anan No. 2482」スペシャル・エディション表紙を飾る

羽生結弦が、「anan No. 2482」スペシャル・エディションの表紙を飾る。
プロ転向後、今回初めて「anan」スペシャル・エディションの表紙を飾る羽生結弦。現役時代には実に6回も表紙に登場しており、これは「anan」の55年の歴史の中でもアスリートとして最多の記録となっている。選手時代、華麗なスケーティングで観客を魅了し、大舞台で世界の頂点に立ち続けた彼の勇姿は、今も脳裏に鮮明に刻み込まれている。
そしてプロ転向後はそのエネルギーと才能をショーの制作に注ぎ、最先端の演出を凝らしたプログラムを次々に生み出している。先日は、4月の単独公演「Yuzuru Hanyu “REALIVE” an ICE STORY project」の開催を発表し、話題を攫った。
今回、「ボディコントロール 2026」特集の表紙となっている写真は、昨シーズンのアイス・ショーで撮影されたもの。エレガントな白い衣装に身を包み、静かに客席を見上げる横顔が一際麗しい、客席の喝采が今にも聞こえてきそうな一枚だ。
今回の表紙が実現したきっかけは、現在予約受付中の「羽生結弦 YUZURU HANYU“THE ART” CALENDAR 2026.4~2027.3」を「anan」が手掛けたこと。選手時代、羽生の「anan」表紙を何度も担当したフォトグラファー 能登直の写真で、特装加工、厚紙額付きのカレンダーを「anan」が制作することに。
カレンダーは存在感のあるB3変形サイズに特装加工を施した1枚仕立てで、アートという視点から選んだ14点の写真が収録されている。ただ、他にも素敵な写真があるなかで届けられるのが14点に限られていることが惜しまれ、本誌のページでも他の写真を掲載することが決定した。
今回の「anan」表紙にはカレンダーと同様の特装加工が施されており、羽生に相応しくスペシャル感漂う一冊に。手に取れば発売前のカレンダーの質感も先駆けて体感できるはず。なおカレンダーは完全受注生産となっているので、ぜひチェックしてほしい。
中ページには、ショーのプログラムや練習風景の写真と共に、能登のインタビューも収録。天才少年と言われた頃の仙台での出会いから、カメラマンという立場で痛感する彼の並外れたスキルと進化、人としての魅力等を率直な言葉で語っている。
また、羽生が表紙のスペシャル・エディションだけに、スケーティング・シーンがオリジナル・デザインされたポストカードが8枚、綴じ込み付録として付いている。裏側にはリンクの氷の表面がプリントされているのも楽しい。羽生結弦、4年ぶりの「anan」の表紙をお見逃しなく。
▼書籍情報
「anan No. 2482」スペシャル・エディション
表紙:羽生結弦
「羽生結弦 YUZURU HANYU“THE ART” CALENDAR 2026.4~2027.3」
「羽生結弦 写真集「羽」」
「ハーパーズ バザー 2026年1・2月合併号」特別版A ver./B ver.
表紙:羽生結弦
カテゴリ : タワーレコード オンライン ニュース
掲載: 2026年01月28日 13:30







