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東野圭吾「白鳥とコウモリ」実写映画化決定。松村北斗×今田美桜W主演で9月4日全国公開

東野圭吾の「白鳥とコウモリ」が、松村北斗と今田美桜のW主演により実写映画化、9月4日に全国公開されることが決定した。

「私がやりました。“すべての事件”の犯人は私です」。善良な弁護士刺殺事件の容疑者として浮上した1人の男の自供。これにより事件は解決したはずだった――。だが、容疑者の息子 倉木和真(松村北斗)と被害者の娘 白石美令(今田美桜)は、互いの父の言動に違和感を抱く――。

「罪と罰」という核心的なテーマを重厚な物語で描いた本作は、東野自身が「今後の目標は、この作品を超えることです」と認めた新たなる最高傑作。映画化が待たれていた名作だけに期待が高まる。

 

■東野圭吾 コメント
殺人事件を扱ったミステリ小説の多くは、犯人が判明することによって幕を閉じます。しかし本作はそこが始まりで、被害者遺族と加害者家族の苦悩がストーリーの中心となっています。かなり複雑な構造で、太さや光沢、硬さなどまるで千差万別な糸が編み込まれた織物のようなものです。その糸を一旦解きほぐし、映像として編み直したらどんなものが出来上がるのか、今からとても楽しみです。

 

▼映画情報

『白鳥とコウモリ』
9月4日(金)全国公開
原作:東野圭吾「白鳥とコウモリ」(幻冬舎文庫)
主演:松村北斗 / 今田美桜


カテゴリ : タワーレコード オンライン ニュース | タグ : STARTO

掲載: 2026年01月29日 16:45