映画『君が最後に遺した歌』、生見愛瑠演じるアーティスト「Ayane」が歌う劇中曲“Wings”MV公開。疾走感溢れるエール・ソング

(C)2026「君が最後に遺した歌」製作委員会
映画『君が最後に遺した歌』劇中で生見愛瑠が演じるアーティスト「Ayane」が歌う、劇中曲“Wings”のミュージック・ビデオが公開。生見愛瑠のInstagramストーリーズで突如投稿され、話題を呼んだ映像の全貌が明らかになった。
Ayane / Wings [Official Music Video](映画『君が最後に遺した歌』劇中曲)
「一日でも早く綾音になりたい」との思いで、役作りのために約1年半もの時間をかけ、歌とギターのレッスンに打ち込んだという生見。地方での撮影中もギターを持っていき、毎日練習を欠かさなかった努力の結晶とも言える「Ayane」の姿が、今回公開されたミュージック・ビデオで初披露となる。
文字の読み書きをすることが難しい「発達性ディスレクシア」を抱えながらも、天性の歌唱力と作曲の才能を持つ遠坂綾音(生見愛瑠)。水嶋春人(道枝駿佑)が詞を書き、綾音が歌う――。2人で作り出す音楽は、やがてレコード会社のプロデューサーの目に留まり、ついに綾音はアーティスト「Ayane」として夢のメジャー・デビューを果たす。
そして、メジャー・デビュー後にリリースされる“Wings”。この曲は、未来への不安に押し潰されそうになったとき、力強く背中を押してくれるようなエール・ソング。疾走感溢れるサウンドと、歌詞に込められた「ほらゴールが見えるよ」、「超えて行け 今の君」、「君が決めた道がいつかきっと 翼になるから」というポジティヴなメッセージ、そして、青空の下、風を切りながら最高の笑顔で歌い上げる「Ayane」の姿は、見る人全てが勇気を貰えるような映像世界に仕上がっている。
ミュージック・ビデオは、三木孝浩監督のスーパーバイズのもと伊藤聖也がディレクション。『君が最後に遺した歌』の劇中で登場するシーンに加え、映画本編では見られない未公開部分も特別公開。映画情報に加えて、作品世界から飛び出したアーティスト「Ayane」の続報も、引き続きお楽しみに。
▼映画情報
『君が最後に遺した歌』
2026年3月20日(金・祝)公開
原作:一条岬『君が最後に遺した歌』(メディアワークス文庫/KADOKAWA 刊)
監督:三木孝浩
脚本:吉田智子
音楽プロデュース:亀田誠治
キャスト:道枝駿佑 / 生見愛瑠 / 井上想良 / 田辺桃子 / 竹原ピストル / 岡田浩暉 / 五頭岳夫 / 野間口徹 / 新羅慎二 / 宮崎美子 / 萩原聖人
制作プロダクション:TOHOスタジオ
配給:東宝
(C)2026「君が最後に遺した歌」製作委員会
カテゴリ : タワーレコード オンライン ニュース
掲載: 2026年01月29日 17:00







