ディズニー&ピクサー最新作『私がビーバーになる時』、エンド・ソングにSZA(シザ)“Save The Day”決定&映画に先駆けて配信開始。監督からのコメント到着

(C)2026 Disney/Pixar. All Rights Reserved.
ディズニー&ピクサー最新作『私がビーバーになる時』が、3月13日に全国劇場公開。このたび、本作のエンド・ソングをSZAが担当することが発表され、映画公開に先駆けてエンド・ソング“Save The Day”の配信がスタートした。
“Save The Day”の作詞はSZAが担当し、作曲は彼女と共に映画音楽家のBen Lovettと『SOS』のアルバム制作にも参加したRob Biselが担当しており、映画のためだけに書き下ろされた新曲となる。
映画の監督を務めるダニエル・チョンは、本楽曲について次のようにコメントしている。
SZAの音楽は本作を制作中だった私の心の拠り所となっており、全てを通して私を慰め、勇気付けてくれた声でした。彼女が制作したオリジナル曲“Save The Day”が映画に寄り添い、その希望に満ちたテーマを声で表現してくれたことが、これ以上ない程完璧に感じられました。初めてこの曲を聴いたとき、涙を流す方もいました。SZAは主人公メイベルの心の奥底を完璧に捉えており、“Save The Day”はメイベルの信念を辿る感情の旅路であると同時に、世界を変えるための方法を求めている世代全体のアンセムなのです。彼女等が制作したこの素晴らしい贈り物に永遠に感謝しています。
―― ダニエル・チョン(監督)
▼映画情報
『私がビーバーになる時』
3月13日(金)全国劇場公開
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
(C)2026 Disney/Pixar. All Rights Reserved.
カテゴリ : タワーレコード オンライン ニュース
掲載: 2026年03月02日 16:45







