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ビリー・ウッテン未発表ライヴ&ナインティーンス・ホール正規復刻

カテゴリ : ニューリリース | タグ : ジャズ復刻&発掘 リイシュー

掲載: 2013年07月03日 12:53

更新: 2013年07月19日 19:47

ビリー・ウッテン

 ビリー・ウッテンの伝説はまだまだ続く!

 突如ビリー・ウッテン本人から送り届けられたUSBディスク。中身を確認すると、なんとそこには未発表ライヴ音源が!ビリー氏が掘り起こした自身の過去のライヴ音源が遂に陽の目を浴びる時が来た!幻のライヴ音源3タイトルが一挙発売!うち1つはリチャード“グルーヴ”ホルムズとの共演というジャズ・ファンク好きには堪らないラインナップ!さらに、ザ・ウドゥン・グラス・フィーチャリング・ビリー・ウッテン『ライヴ』のメンバーに加え、ギターにコーネル・デュプリー、、エンジニアにルディ・ヴァン・ゲルダーを迎えて制作されたザ・ナインティーンス・ホール名義唯一のアルバムも正規国内盤として復刻!
 2013年7月3日に2タイトル、2013年7月17日に2タイトルと2回に分けて発売!

7月17日発売
◎Billy Wooten & Richard "Groove" Holmes『The Place To Start Featuring BILLY WOOTEN AND RICHARD "GROOVE" HOLMES』
◎Billy Wooten『Live At The Madame Theatre Feat. Billy Wooten and The Music Royale Latin Jazz Ensemble』

Billy Wooten & Richard "Groove" Holmes『ザ・プレイス・トゥ・スタート・フィーチャリング・ビリー・ウッテン・アンド・リチャード・グルーヴ・ホルムズ』(PCD-93740)
 これはジャズ・ファンク~レア・グルーヴ史における事件といっても過言ではない重要音源だ!伝説のヴィブラフォン奏者ビリー・ウッテンと、伝説のオルガン奏者リチャード・グルーヴ・ホルムズによる幻のライヴ音源を奇跡的に発掘!
 リリース枚数は少ないながらもレア・グルーヴ・ファンのみならず、幅広い音楽ファンに2000年代に入りようやく認知されることになった伝説のヴィブラフォン奏者ビリー・ウッテン。方やソウル・ジャズ~ジャズ・ファンクと1960年代以降に精力的に作品を発表し、数々の名盤を世に残した伝説のオルガン奏者リチャード・グルーヴ・ホルムズ。この2人が一緒にプレイした1985年録音の幻のライヴ音源。“I Rember April”、“My Funny Valentine”、“Blue Bossa”などスタンダード系の楽曲が多いながら、2人がプレイすればグルーヴィーなファンキー・バージョンに!

 

Billy Wooten『ライヴ・アット・ザ・マダム・シアター・フィーチャリング・ビリー・ウッテン・アンド・ザ・ミュージック・ロワイヤル・ラテン・ジャズ・アンサンブル』(PCD-93741)
 これがビリー・ウッテン未発表音源発掘劇の最終章!7月3日発売の『イヴニング・オン・ザ・キャナル・フィーチャリング・ビリー・ウッテン・ウィズ・ヴィダ・ボレ・アンサンブル』(PCD-93723)と近い18人編成のメンバーで行われたラテン・ファンクなライヴ録音。今回の発掘作品の中で最もファンキーなテンションでヴァイブスを叩くビリー・ウッテンは圧巻です!
 「ファンクの神が舞い降りた夜」のキャッチ・コピーのようにジャズ・ファンクのイメージが強いビリー・ウッテンですが、ラテン・ミュージックにおいてもそのヴィブラフォンは冴え渡る!ディジー・ガレスピーの超有名曲“A Night In Tunisia”で幕を開け、カヴァー曲は名盤『イン・ディス・ワールド』収録の“Dancing & Singing”のセルフ・カヴァー、ティト・プエンテの“Co Co Se Co”などを演奏。そして他では聴いたことのないビリー・ウッテンのオリジナル曲も収録!一部楽曲はyoutube上に同じライヴのものと思われる映像を本人がアップしており、すでに一部の熱心なディガー達には噂になっていた楽曲だ。弦。管、打楽器と総勢18名からなる圧巻のラテン・ファンク!

 

7月3日発売
◎The Nineteenth Whole『Smilin'』
◎Billy Wooten『Evening On The Canal featuring Billy Wooten with Vida Bole Ensemble』

The Nineteenth Whole『スマイリン』(PCD-93722)
 ジャズ・ファンクの名門レーベル<イーストバウンド>より1972年に発売されたビリー・ウッテン関連の名作が遂に再発!激レア盤として知られる『ライヴ』を録音したホール名をバンド名にし、ヴィブラフォンのビリー・ウッテン、オルガンのエマニュエル・リギンス、ドラムのハロルド・カードウェルという同じバンドメンバーに加え、コーネル・デュプリーらゲスト・ミュージシャン、エンジニアにあのルディ・ヴァン・ゲルダーを迎えて制作されたスムースなジャズ・ファンク。ジャクソン5の“Lookin' Through The Windows”、スライ&ザ・ファミリー・ストーンの“You Caught Me Smilin' Again”、ウォーの“Slippin' Into Darkness”のカヴァー、『ライヴ』にも収録された“Monkey Hips 'N' Rice”など全5曲を収録。レア・グルーヴ・ファンだけではなく名盤『ライヴ』が好きな方も必携の1枚!

 

Billy Wooten『イヴニング・オン・ザ・キャナル・フィーチャリング・ビリー・ウッテン・ウィズ・ヴィダ・ボレ・アンサンブル』(PCD-93722)
 未CD化のライヴ音源をビリー・ウッテン自ら発掘!1995年に録音された本作は8名のホーン隊、3名のラテン・パーカッションを含む総勢18名からなるビッグ・バンドスタイルでのライヴ録音。『ライヴ』に比べればファンク色は少ないのは仕方が無いところだが、ビリー・ウッテンのヴィブラフォンが鳴り響く、心地良いラテン・フレイヴァーなジャズ・ファンク。スタンリー・タレンタインの“Sugar”、アール・クルーの“(If You Want To) Be My Love”、ティト・プエンテの“Comingo De Amor”以外は全てビリー氏自身のオリジナル!