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Analogue Productionsよりギブソンとモレルの優秀録音・超レア盤がLP復活!

カテゴリ : ニューリリース  | タグ : 高音質(クラシック)  クラシックLP 

掲載: 2017年10月13日 00:00

Analogue Productions

1950年代末の英デッカ=米RCA提携時代に、英デッカのスタッフによりヨーロッパで録音されたLPレコードは優秀録音が多いことで知られています。近年人気の高まっていたレア盤3タイトルがオリジナル・アナログマスターからLP復活します!
(タワーレコード)

(1)シベリウス:交響曲第5番&カレリア組曲

オリジナル・マスターテープからヴェテラン・エンジニアのウィレム・マッキーがマスタリング
米Quality Record Pressings社による200グラム・ヴィニール・プレス
米Stoughton Printingによるリネン仕上げ、金の箔押しのあるデラックス貼り込みジャケット

アレグザンダー・ギブソンが指揮するロンドン交響楽団はこの録音で大きく、特に透明なサウンドステージを示しています。通常のDecca/RCA録音よりもオーケストラが遠くに配置されています。録音は英Deccaの有名なエンジニア、ケネス・ウィルキンソンによるものです。

【曲目】
シベリウス:
交響曲第5番 変ホ長調, Op. 82
1. First Movement: Tempo Molto Moderato
2. Second Movement: Andante Mosso, Quasi Allegretto
3. Third Movement: Conclusion - Allegro Molto
カレリア組曲, Op. 11
1. Intermezzo
2. Ballade
3. Alla Marcia
【演奏】
アレグザンダー・ギブソン指揮
ロンドン交響楽団
【録音】
1959年2月9日、ステレオ
Recorded in Kingsway Hall
Producer: Christopher Raeburn
Engineer: Kenneth Wilkinson

(2)ビゼー:《アルルの女》第1&2組曲、他

オリジナル・マスターテープからバーニー・グランドマン(1943~)がマスタリング
米Quality Record Pressings社による200グラム・ヴィニール・プレス

ジャン・モレル(1903~1975)はフランス生まれのアメリカの指揮者。サン=サーンス門下のイシドール・フィリップ、作曲家のガブリエル・ピエルネ、レイナルド・アーンニューヨーク・シティ・オペラの指揮者を1946-1951年に務め、メトロポリタン歌劇場のフランス・レパートリーの首席指揮者を1956-1971年の長きにわたって務めました。また、ジュリアード音楽院で22年間教え、ジュリアード・オーケストラの指揮者と指揮科の教授を務めました。門下からはヘルベルト・ブロムシュテット、ジェームズ・レヴァイン、レナード・スラトキンなど錚々たる顔ぶれの名指揮者たちを輩出しています。この初出LPは、後に絶大な人気を誇ったレア・アルバムとして知られています。

【曲目】
1.シャブリエ:狂詩曲《スペイン》
2.ビゼー:《アルルの女》組曲第1番
3.ビゼー:《アルルの女》組曲第2番
4.シャブリエ:楽しい行進曲
【演奏】
ジャン・モレル指揮
コヴェント・ガーデン王立歌劇場管弦楽団
【録音】
1958年、ステレオ
Recorded in Kingsway Hall
Producer: Michael Bremner
Engineer: Kenneth Wilkinson

(3)アルベニス:《イベリア》(全曲)/ ラヴェル:スペイン狂詩曲(2枚組)

オリジナル・マスターテープからヴェテラン・エンジニアのウィレム・マッキーがマスタリング

ジャン・モレル指揮パリ音楽院管弦楽団の演奏。見事なローエンド、豊かで力強いサウンドが鳴り響くアルバムです。素晴らしい中音域の生命力と透明度。アルベニスの比類なき《イベリア》のオーケストレーション。コントラバス群が極めてピッチが揃い、ダイナミックで、RCAパリレコーディングの特徴を示しています。第4面を占める《スペイン狂詩曲》も素晴らしい!

【曲目】
アルベニス:《イベリア》(全曲)
1. Evocación
2. El Puerto
3. El Corpus En Sevilla
4. Rondeña
5. Triana
6. Almeria
7. Lavapies
8. El Polo
9. El Albaicin
10. Malaga
11. Eritana
12. Jerez
ラヴェル:スペイン狂詩曲
【演奏】
ジャン・モレル指揮
パリ音楽院管弦楽団
【録音】
1959年9月19日、ステレオ
Recorded in La Maison de la Chimie (Paris)
Producer: Ray Minshull
Engineer: Kenneth Wilkinson

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