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諏訪根自子初出音源が驚愕の初出現!バッハの無伴奏パルティータ第2番、巌本真理、斎藤秀雄との二重協奏曲!

カテゴリ : ニューリリース

掲載: 2019年12月10日 12:00

諏訪根自子のバッハ

ニッポン放送開局65周年記念
伝説の名演シリーズ第3弾(フジセイテツ・コンサート第2弾)
諏訪根自子幻の放送音源!

ニッポン放送の「フジセイテツ・コンサート」シリーズ第2弾は諏訪根自子1957年の公開録音。初めて日の目を見る音源で、当時37歳だった全盛期の天衣無縫かつ端正な演奏を味わえます。収録の2篇はどちらもバッハ作品で、無伴奏ヴァイオリン・パルティータ第2番はもちろん全曲。これまで1970年代末のキングレコードのスタジオ録音が知られていますが、この新発見「シャコンヌ」音源も驚きの入魂ぶりで、曲が進むにつれて音楽が白熱して引き込まれます。他の4曲もストイックな表現のなかに熱い情熱を感じさせる名演です。

もうひとつの驚きはバッハの「2つのヴァイオリンのための協奏曲」の録音が残っていたこと。第2ヴァイオリンは同門の巌本真理が務め、斎藤秀雄が桐朋学園のオーケストラで伴奏しています。両独奏者の似ているようで違うニュアンスやフレージングが興味津々。弦楽器に精通した斎藤秀雄ならではの統率力で桐朋学園オーケストラがボルテージの高い伴奏を示しています。

*古い音源を使用しているため、当時の録音技術、テープ劣化によりお聴き苦しい点もございます。予めご了承下さい。
(キングインターナショナル)

KKC2516(CD)
MONO
日本語帯・解説付

【曲目】
J.S.バッハ:
(1)無伴奏ヴァイオリン・パルティータ第2番ニ短調BWV1004
(2)2つのヴァイオリンのための協奏曲ニ短調BWV1043

【演奏】
諏訪根自子(ヴァイオリン)
巌本真理(第2ヴァイオリン)(2)
斎藤秀雄(指揮)桐朋学園オーケストラ(2)

【録音】
1957年(1)、1957年4月26日(2)/目黒公会堂(公開収録)