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タワーレコード×Sony Classical究極のSACDハイブリッド・コレクション第8弾!セル、R.ゼルキン、ミュンシュ

カテゴリ : タワーレコード オリジナル企画 ニューリリース | タグ : SACDハイブリッド(クラシック) 高音質(クラシック)

掲載: 2020年02月07日 00:00

更新: 2020年07月20日 12:00

究極のSACDハイブリッド・コレクション第8弾

ハイブリッドディスク / SACD層は2ch
発売日:2020年9月9日
定価:各2枚組 4,800円+税
音匠レーベル使用

長らく発売延期となっておりましたが、
2020年9月9日(水)発売が決定いたしました!

究極のクオリティで蘇るアナログ時代の名演。
今回の発売のために新たにDSDリマスター化!
(1) ジョージ・セル、クリーヴランド管弦楽団/ドヴォルザーク:交響曲第7番・第8番・第9番「新世界より」他
(2) ルドルフ・ゼルキン、ジョージ・セル/ブラームス&モーツァルト:ピアノ協奏曲集
(3) シャルル・ミュンシュ、ボストン交響楽団/ベルリオーズ:幻想交響曲[1962年]、イタリアのハロルド&序曲集

~シリーズ・コンセプト~

ソニー・クラシカルおよびRCA Red Sealの歴史的名盤を、タワーレコードとのコラボレーションにより、これまでのリマスターも含め最高のクオリティを追求し、ハイブリッドディスクとして「究極」の形でフィジカル・リイッシューいたします。ソニー・クラシカル秘蔵のオリジナル・マスターに遡り、気鋭のマスタリング・エンジニアのアンドレアス・K・マイヤーをはじめとする経験豊富な名手が、今回の発売のために新規で復刻を手掛けるSA-CDハイブリッドのコレクションです。レーベルには、定評ある「音匠レーベル」を使用し、マスターに刻み込まれた原音質の再現性に万全を期し、解説書には、資料性の高いライナーノーツを掲載することで、それぞれの名盤が背負ってきた栄光の軌跡を現代に鮮烈に蘇らせるのが、当シリーズの狙いです。

ドヴォルザーク:交響曲第7番・第8番・第9番「新世界より」他 (2020年 DSDリマスター)
ジョージ・セル指揮クリーヴランド管弦楽団(2枚組)

セルのドヴォルザーク

日本独自企画・DSDマスタリング・ハイブリッドディスク(SA-CD層は2ch)・世界初SA-CDバイブリッド化・音匠レーベル使用。 2CD

LP時代から変わらぬ黄金の定番、セルのドヴォルザーク。

<収録内容>
DISC 1
ドヴォルザーク
1-4交響曲 第7番 二短調 作品70 [録音:1960年3月18日&19日]
5序曲「謝肉祭」 作品92 [録音:1958年3月15日]
スメタナ
6交響詩「モルダウ」 [録音:1963年1月4日&5日]
歌劇「売られた花嫁」より
7序曲 [録音:1958年3月15日]
8ポルカ [録音:1963年1月4日&5日]
9フリアント [録音:1963年1月4日&5日]
10道化師の踊り [録音:1963年1月4日&5日]

DISC 2
1-4交響曲 第8番 ト長調 作品88 [録音:1958年10月25日、31日&11月1日]
5-8交響曲 第9番 ホ短調 作品95 「新世界より」 [録音:1959年3月20日&21日]

クリーヴランド管弦楽団
指揮:ジョージ・セル

[録音場所]クリーヴランド、セヴェランス・ホール
[オリジナル・レコーディング(3トラックおよび2トラック)]
プロデューサー:ハワード・H・スコット(交響曲第7・8・9番)、トーマス・フロスト(謝肉祭、スメタナ)
[2020年DSDリマスタリング]
アナログ・トランスファー、リミックス、リマスタリング・エンジニア:アンドレアス・K・マイヤー(マイヤーメディアLLC)

ブラームス&モーツァルト:ピアノ協奏曲集 (2019年 DSDリマスター)
ルドルフ・ゼルキン(p)ジョージ・セル指揮クリーヴランド管弦楽団、他(2枚組)

ゼルキンとセルのブラームス

日本独自企画・DSDマスタリング・ハイブリッドディスク(SA-CD層は2ch)・世界初SA-CDバイブリッド化・音匠レーベル使用。2CD

ゼルキンの骨太のピアニズムを、峻厳なセルが包み込む。

<収録内容>
DISC1
ブラームス
1-3ピアノ協奏曲 第1番 二短調 作品15 [録音:1968年4月19日&20日]
モーツァルト
4-6ピアノ協奏曲 第20番 ニ短調 K 466 [録音:1961年4月26日&27日]

DISC2
ブラームス
1-4ピアノ協奏曲 第2番 変ロ長調 作品83 [録音:1966年1月21日&22日]
モーツァルト
5-7 ピアノ協奏曲 第19番 ヘ長調 K 459 [録音:1961年4月28日]

ルドルフ・ゼルキン(ピアノ)
クリーヴランド管弦楽団(ブラームス)
コロンビア交響楽団(モーツァルト)
指揮:ジョージ・セル

[録音場所]クリーヴランド、セヴェランス・ホール
[オリジナル・レコーディング(3トラック/予定)]
プロデューサー:ハワード・H・スコット(モーツァルト)、ポール・マイヤース(ブラームス)
[2020年DSDリマスタリング]
アナログ・トランスファー、リミックス、リマスタリング・エンジニア:アンドレアス・K・マイヤー(マイヤーメディアLLC)

ベルリオーズ:幻想交響曲[1962年]、イタリアのハロルド&序曲集 (2019年 DSDリマスター)
シャルル・ミュンシュ指揮ボストン交響楽団、他(2枚組)

ミュンシュのベルリオーズ

日本独自企画・DSDマスタリング・ハイブリッドディスク(SA-CD層は2ch)・世界初SA-CDハイブリッド化(幻想交響曲)・音匠レーベル使用 2CD

62年「幻想」、21年ぶりのリマスター&初SA-CDハイブリッド化。

<収録内容>
[収録曲]
ベルリオーズ
DISC1
1-5幻想交響曲 作品14 [録音:1962年4月9日]
6歌劇「トロイ人」より 王の狩りと嵐 [録音:1959年4月6日]

DISC2
1-4交響曲「イタリアのハロルド」 作品16 [録音:1958年3月31日]
5序曲「ローマの謝肉祭」 作品9 [録音:1958年12月1日]
6歌劇「ベアトリスとベネディクト」:序曲 [録音:1958年12月1日]
7序曲「海賊」 作品21 [録音:1958年12月1日]
8歌劇「ベンヴェヌート・チェリーニ」:序曲 [録音:1959年4月6日]

ウィリアム・プリムローズ(ヴィオラ)[イタリアのハロルド]
ボストン交響楽団
指揮:シャルル・ミュンシュ

[録音場所]ボストン、シンフォニー・ホール
[オリジナル・レコーディング(3トラック)]
プロデューサー:リチャード・モア、レコーディング・エンジニア:ルイス・レイトン、ジョン・クロフォード
[2020年DSDリマスタリング]
アナログ・トランスファー、リミックス、リマスタリング・エンジニア:アンドレアス・K・マイヤー(マイヤーメディアLLC)
ADD/STEREO

~リマスタリング・エンジニアのご紹介~
アンドレアス・K・マイヤー(マイヤー・メディアLLC)

アンドレアス・K・マイヤー(マイヤー・メディアLLC)

今回のリマスタリングを手掛けるのは、レコーディング・プロデューサーであり、レコーディングおよびリマスタリング・エンジニアであるアメリカ人のアンドレアス・K・マイヤー。ソニー・ミュージック・スタジオのエンジニアを長年務め、ジョシュア・ベル、ヨーヨー・マ、ニューヨーク・フィルなどのレコーディングに関わりつつ、SPから現代に至るさまざまな録音の復刻に携わってきた。特に近年はグレン・グールドの録音のリマスタリングに深く関わり、日本での「グレン・グールド紙ジャケット・コレクション」(2007年)、「グレン・グールド・リマスタード~ザ・コンプリート・ソニークラシカル・アルバム・コレクション」(2015年)には全面的に関わり、グールド・サウンドの新たなスタンダードを作り上げている。また「ウラディミール・ホロヴィッツ 未発表ライヴ・レコーディング1966-1983」、「グレイト・モーメンツ・アット・カーネギー・ホール」、さまざまなアーティストの「オリジナル・アルバム・コレクション」など、ソニー・クラシカルのさまざまなリイッシュー・プロジェクトの実現にはかかせないエンジニアである。