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ユリア・フィッシャーのバッハ無伴奏が6枚組LPの贅沢カッティングで登場!

カテゴリ : ニューリリース | タグ : 高音質(クラシック) クラシックLP

掲載: 2020年12月10日 00:00

ユリア・フィッシャー

日本独自企画
200セット完全限定プレス
ユリア・フィッシャーのバッハ無伴奏が
6枚組LPの贅沢カッティングで登場!

日本独自企画。ハイエンド、マルチチャンネル・サラウンド・レコーディングに特化したクラシック専門レーベルPENTATONEからリリースされているユリア・フィッシャーの名盤、J.S. バッハの無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータが6枚組LPで登場。2017年にPENTATONEレーベルからLP(3枚組/独パラス社プレス)で発売いたしましたが現在は廃盤となっており、このLPの久々の再登場。しかも国内プレスによる6枚組でのリリースは大注目といえましょう。
PENTATONEより提供された24 bit / 96 kHz収録のオリジナル・デジタル・マスターから、アナログ・マスターテープを製作したうえで、1組曲で1枚(A面B面)、計6枚、という非常に贅沢なカッティングを新たに施し、200セット限定で販売致します。
類稀な才能の持ち主の天才ヴァイオリニスト、ユリア・フィッシャーはミュンヘン生まれ。3歳でヴァイオリンを、その後ピアノも習いはじめ、すぐにその才能を開花させたフィッシャーは、ヴァイオリン、ピアノそれぞれで国際的なコンクールに複数回優勝しています。10代の頃から商業録音のオファーがあったものの断り続けていたフィッシャーは、ヤコフ・クライツベルクとの出会いにより21歳のときにハチャトゥリアン、プロコフィエフ、グラズノフのヴァイオリン協奏曲でPENTATONEレーベルからセンセーショナルなデビューを果たしました。
バッハの無伴奏はデビュー・ディスクと同年、2004年12月にオランダのドープスヘヅィンデ教会にて行われました。当録音のバランス・エンジニアをつとめたジャン=マリー・ヘイセン氏が最も記憶に残る録音にもあげている、まさに伝説的な当録音はフィッシャーの驚異的な集中力で全集を完成させました。
全ての音色が瑞々しく説得力に満ちた当時21歳の演奏は、既に自己のスタイルが確立されていることを証明しております。当時使用していた1742年製の名器グァダニーニの音色が教会に響き渡ります。
(キングインターナショナル)

KKC1181/6(6LP)
デジタル録音
国内プレス
200セット完全限定
LP 1 17'10 / LP 2 30'47 / LP 3 24'09
LP 4 31'53 / LP 5 24'34 / LP 6 18'59
日本語帯・解説付

【曲目】
J.S. バッハ(1685-1750):
[LP 1]
・無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第1番 ト短調 BWV1001
Side A
I:アダージョ(4'41")
II:フーガ、アレグロ(5'55")
Side B
III:シチリアーノ(2'59")
IV:プレスト(3'35")

[LP 2]
・無伴奏ヴァイオリン・パルティータ第1番 ロ短調 BWV1002
Side A
I:アルマンド(6'27")
II:ドゥーブル(2'53")
III:クーラント(2'59")
IV:ドゥーブル(3'28")
Side B
V:サラバンド(4'17")
VI:ドゥーブル(3'11")
VII:テンポ・ディ・ボレア(3'56")
VIII:ドゥーブル(3'36")

[LP 3]
・無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第2番 イ短調 BWV1003
Side A
I:グラーヴェ(4'53")
II:フーガ(8'12")
Side B
III:アンダンテ(5'30")
IV:アレグロ(5'34")

[LP 4]
・無伴奏ヴァイオリン・パルティータ第2番 ニ短調 BWV1004
Side A
I:アルマンド(4'42")
II:クーラント(2'28")
III:サラバンド(4'54")
IV:ジーグ(4'02")
Side B
V:シャコンヌ(15'47")

[LP 5]
・無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第3番 ハ長調 BWV1005
Side A
I:アダージョ(5'20")
II:フーガ(10'33")
Side B
III:ラルゴ(3'55")
IV:アレグロ・アッサイ(4'46")

[LP 6]
・無伴奏ヴァイオリン・パルティータ第3番 ホ長調 BWV1006
Side A
I:プレリュード(3'25")
II:ルール(5'08")
III:ロンドーによるガヴォット(3'09")
Side B
IV:メヌエットI - II(3'56")
V:ブーレ(1'28")
VI:ジーグ(1'53")

【演奏】
ユリア・フィッシャー
(ヴァイオリン;1742年製グァダニーニ)

【録音】
セッション録音
2004年12月
ドープスヘヅィンデ教会
(アムステルダム)

プロデューサー:ヨブ・マールセ
バランス・エンジニア:ジャン=マリー・ヘイセン
エディティング:エルド・グルート、セバスチャン・ステイン