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現代音楽の祭典「ドナウエッシンゲン音楽祭2019」オーケストラ・コンサート・ライヴ!(SACDハイブリッド)

カテゴリ : ニューリリース | タグ : 高音質(クラシック) SACDハイブリッド(クラシック)

掲載: 2021年01月22日 00:00

ドナウエッシンゲン音楽祭2019

2019年ドナウエッシンゲン音楽祭
注目のオーケストラ・コンサート・ライヴが登場!

ドナウエッシンゲン音楽祭2019は4日間に渡って様々なコンサートが行われた。その中から注目のオーケストラ、大規模アンサンブルのコンサートのライヴを収録。因みに2020年は世界的なコロナ禍のため中止となっている。
さてNEOSレーベルではおなじみのフランスの中堅マーク・アンドレの「rwh 1」はスペクトル楽派と師匠ラッヘンマン譲りの特殊奏法による音色のグラデーションが美しい佳品。スペインを代表するポサダスの「悪魔の目」はIRCAMでの音響研究が結実した曲。まるでブラックホールに飲み込まれるような壮絶な音響の嵐が聴き手を圧倒する。
今回の音楽祭で何といっても注目された作曲家がウィーン出身の気鋭、エヴァ・ライター。当初リコーダーやヴィオラ・ダ・ガンバなど古楽器を学んだという彼女の作品「守護者」はダブル・バス・フルートと尺八にも似た音を奏でる創作楽器ペッツォルド・フルートの重低音に混声合唱が更なる音響に厚みを加え、闇の中をさまようかのような暗い音の渦を作り出す。
(東武ランドシステム)

『ドナウエッシンゲン音楽祭2019』
【曲目】
(1)マーク・アンドレ(b.1964):「rwh 1」(2019)
~アンサンブルとエレクトロニクスのための
(2)ヨハネス・ボリス・ボロフスキ(b.1979):「一人で」(2018-19)
~アンサンブルのための
(3)エヴァ・ライター(b.1976):「守護者」(2019)
~ダブル・ベース・フルートとチューブ・オーケストラのための
(4)アルベルト・ポサダス(b.1967):「悪魔の目(宇宙の詩より)」(2019)
~アンサンブルのための

【演奏】
(1)バス・ヴィーガース(指揮)
アンサンブル・レゾナンツ
SWRエクスペリメンタル・スタジオ(エレクトロニクス)

(2)マティアス・ピンチャー(指揮)
アンサンブル・アンテルコンタンポラン

(3)ミヒャエル・シュミート(ダブル・ベース・フルート)
エヴァ・ライター&ズザンネ・フレーリヒ(ペッツォルド・フルート)
ティト・チェッケリーニ(指揮)
SWR交響楽団
ドイツ室内合唱団

(4)シルヴァン・カンブルラン(指揮)
クラングフォルム・ウィーン

【録音】
(1)(4)2019年10月19日
(2)(3)2019年10月20日
何れもライヴ

[75:32]