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ヴィキングル・オラフソンの新録音は前作『ドビュッシー-ラモー』の続編となるリワーク・アルバム!『リフレクションズ』

カテゴリ : ニューリリース | タグ : 高音質(クラシック) クラシックLP

掲載: 2021年01月25日 00:00


[ヴィキングル・オラフソン:リフレクション
/Víkingur Ólafsson 公式チャンネルより]

ラモーとドビュッシーの魂が、現代の感性を通して反響する!世界が絶賛する新時代のピアニスト、ヴィキングル・オラフソンが誘う新たなサウンド体験!

2019年英グラモフォン賞「アーティスト・オブ・ジ・イヤー」受賞、2020年ドイツ『オーパス・クラシック賞』器楽録音(ピアノ)部門受賞と世界的な音楽賞を次々と射止める驚異的な才能。

約200年の時を隔てた、二人の革命児、天才的作曲家であった、ジャン=フィリップ・ラモー(1683-1764)とクロード・ドビュッシー(1862-1918)の作品を組み合わせ、その対話を通じて作品の真価、その現代性と、類似性を炙り出した前作『ドビュッシー-ラモー』の続編/追加曲となる、ヴィキングル・オラフソン自身や他の様々なアーティストによる新アレンジも収録したリワーク・アルバム。

ドビュッシーあるいはラモーの作品のフレーズに基づいた瞑想的なリワークは、元の作品の真価をも際立たせ、より多面的に作品の魅力を提示するものです。
ポーランドのポスト・クラシカル系コンポーザー・ピアニストのハニャ・ラニ、シガー・ロスのサポートも務めるアイスランドのマルチな才能ヘルギ・ヨンソン、アイスランドの男性デュオのヒューガー(ピエトル・ヨンソン、ベルグル・ソルリソン)、イギリスのプロデューサー/DJ/作曲家クラーク、ポスト・クラシカル・シーンで絶大な支持を受けるバルモレイといったジャンルにとらわれない最先端のアーティストがリワークに参加。

ドビュッシーのオリジナルの「ヒースの茂る荒地」「カノープ」は、通常のグランド・ピアノでの演奏のほかに、アップライト・ピアノのインティメイトな録音による[ホーム・セッション]も収録され、非常に対照的なサウンド体験を提供しています。
(ユニバーサルミュージック)

『リフレクションズ』
【曲目】
1.ヒースの茂る荒地 [ホーム・セッション](ドビュッシー:前奏曲集第2巻から)
2.選ばれし乙女 [ハニャ・ラニ・リワーク(ドビュッシーによる)]
3.カノープ [ホーム・セッション](ドビュッシー:前奏曲集第2巻から)
4.フットステップス(ヘルギ・ヨンソン)
5.水のミューズ(クリスチャン・バズーラ)
6.ミューズたちの語らい [ヒューガー・リワーク(ラモーによる)](ピエトル・ヨンソン、ベルグル・ソルリソン)
7.K.A.H.D. (クリスチャン・バズーラ)
8.リフレクション(ヴィキングル・オラフソン)

ピアノのために L.95I(ドビュッシー)
9.第1曲:プレリュード
10.第2曲:サラバンド
11.第3曲:トッカータ

12.ドゥラゥンド・ハイク(クラーク・リワーク)
13.カノープ(ドビュッシー:前奏曲集第2巻から)
14.キュピ [バルモレイ・リワーク(ラモーによる)]
15.ヒースの茂る荒地(ドビュッシー:前奏曲集第2巻から)

【演奏】
ヴィキングル・オラフソン(ピアノ)

ハニャ・ラニ(2)
ヘルギ・ヨンソン(4)
ヒューガー(6)
クラーク(12)
バルモレイ(14)

【録音】
2019年~2020年

輸入盤CD

 

国内盤

[SHM-CD 仕様]

 

輸入盤LP(2枚組)

 


[ドビュッシー:ヒースの茂る荒地/Víkingur Ólafsson 公式チャンネルより]