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ラトル&ロンドン響のストラヴィンスキー: 火の鳥、ペトルーシュカ、春の祭典(SACDハイブリッド)

カテゴリ : ニューリリース | タグ : 高音質(クラシック) SACDハイブリッド(クラシック)

掲載: 2022年03月02日 12:00

サイモン・ラトル

大迫力!半端ない気合!完璧なリズム!!
ラトル、LSO音楽監督就任記念演奏会シリーズのストラヴィンスキー3大バレエ!

LSOの新譜は、ストラヴィンスキー3大バレエ!ラトルがLSO音楽監督に就任した際に大々的に行われた演奏会シリーズ「This is Rattle」での演奏会の記録。
ひと晩で三作品を演奏するだけでも大変なことですが、名手ぞろいのLSO。その演奏の白熱ぶりと完璧さは尋常ではありません。超注目の内容です!

《火の鳥》《ペトルーシュカ》《春の祭典》は1909年から1913年にかけて作曲され、いずれもバレエ・リュスが初演したものですが、管弦楽作品として、今なお群を抜いた人気を誇る作品であることは誰しもが認めるところ。それを腕利き集団のLSOがラトルの指揮で一晩で演奏した記録。しかも、その演奏会が、ラトルがいよいよ彼らの音楽監督に就任したことをロンドン中が祝い、世界が注目した一連の演奏会であるとなれば、その演奏の気合の入り度合いは半端ではないことが容易に想像できます。はたして、《火の鳥》の美しさ、《ペトルーシュカ》の鮮やかさ、そして激しくも一糸乱れぬリズムの《春の祭典》と、感動と興奮の連続です!
ラトルの《春の祭典》は、イングリッシュ・ナショナル・ユース管(1977)、バーミンガム市響(1987)、ベルリン・フィル(2003、2009(映像)、2012年)、LSO(2015(映像))とこれまでに6回リリースされています。ラトルは『春の祭典』について次のように述べています。「私は19歳の時からこの作品を指揮しています。まったく新しいものがもたらす衝撃とはどのようなものかを思い起こさせ、今なお大きなチャレンジの作品で、演奏する時にもっともわくわくする作品のひとつ」と。そのほか、管弦楽の中でもとりわけ高い人気を誇る作品が一挙に収録された、またとないディスクとなっています。
(キングインターナショナル)

ストラヴィンスキー:
《火の鳥》
《ペトルーシュカ》(1947年改訂版)
《春の祭典》(1947年改訂版)
【演奏】
サー・サイモン・ラトル(指揮)
ロンドン交響楽団
【録音】
2017年9月21&24日、バービカン・ホール、ロンドン
(ラトルのLSO音楽監督就任記念演奏会シリーズ「This is Rattle」の演奏会の一環)

輸入SACD

LSO5096
(2SACD Hybrid)
multi-channel 5.1
[CD1]47'31"
[CD2]69'07"
 TOTAL 116'38"

 

輸入盤:国内流通仕様SACD

KKC6509
(2SACD Hybrid)
輸入盤・日本語帯・解説付