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エマ・アバーテ&ジュリアン・パーキンスのピアノ・デュオによる『20指のトーナメント~イギリスのピアノ・デュオ作品』(SACDハイブリッド)

カテゴリ : ニューリリース | タグ : 高音質(クラシック) SACDハイブリッド(クラシック)

掲載: 2022年06月21日 00:00


[YouTube Emma Abbate - トピック より]

古楽指揮者ジュリアン・パーキンスのピアノも光る、
近代イギリス・ピアノ・デュオ集

連弾または2台ピアノはフランス、ドイツ、ロシアに魅力作が豊富なイメージがありますが、意外にも発祥は16世紀のイギリス。20世紀のイギリス作品を集めた意欲的なアルバムの登場です。

20世紀といっても前衛的なものではなく、いずれもメロディアスで聴きやすいものばかり。原曲はオーケストラのレノックス・バークリーの「パーム・コート・ワルツ」ノスタルジックな情感は特にオススメ。またコンスタント・ランバートは全体で約9 分の間、一度も黒鍵が現れない作品。南米風のリズムが心地よく、驚くほど豊かな音で盛り上がります。アーネルのソナチネ、ドッジソンの2篇は世界初録音。

ナポリ出身のエマ・アバーテと、古楽指揮とクラヴィコード、チェンバロ奏者として著名なジュリアン・パーキンスによるピアノ・デュオがBIS 登場。これまで他レーベルからフォルテピアノ連弾によるモーツァルト集をリリースしてきましたが、今回はスタインウェイDを存分に鳴らして充実した世界を作り上げています。古楽界の大物パーキンスは近代作品でも新鮮な解釈を聴かせてくれます。
(キングインターナショナル)

『20指のトーナメント~イギリスのピアノ・デュオ作品』
【曲目】
1.レノックス・バークリー:パーム・コート・ワルツ Op.81の2
2.レノックス・バークリー:4手のためのソナチネ 変ホ長調 Op.39
3.レノックス・バークリー:主題と変奏曲 Op.73
4.リチャード・アーネル:4手のためのソナチネ Op.61
5.スティーヴン・ドッジソン:20指のトーナメント
6.スティーヴン・ドッジソン:4手のためのソナタ
7.コンスタント・ランバート:白鍵のための3つの黒人小品

【演奏】
エマ・アバーテ&ジュリアン・パーキンス(ピアノ・デュオ)

【録音】
2020年11月16-17日、セント・ジョージ(ブリストル)

DSD
5.0 Surround sound
マルチチャンネル
BIS ecopak
69'47"