アデル、2年振りとなる新曲は映画『007 スカイフォール』の主題歌
掲載: 2012年10月10日 20:04
更新: 2012年10月10日 20:07

全世界で愛されている世界最長シリーズ作品である007シリーズの50周年記念作品、映画『007 スカイフォール』(2012年12月 日本公開)の主題歌を、グラミー・シンガー、アデルが歌い上げる!
映画『007 スカイフォール』の主演は、6代目ジェームズ・ボンドとしてこれがシリーズ3作目となるダニエル・クレイグ。そして、監督を務めるのは『アメリカン・ビューティー』でアカデミー作品賞、監督賞など5部門を受賞したサム・メンデス。007史上初のアカデミー賞受賞監督となっている。音楽の頂点であるグラミー賞と映画の頂点であるアカデミー賞。この2つを極めたアーティスト同士のタッグは、映画史に燦然と輝く金字塔007シリーズの50周年を飾るにふさわしい最強のタッグ!
アデルが歌う主題歌“スカイフォール”は、アデル自身とアルバム『21』(全世界セールス2,300万枚突破!21世紀世界で最も売れたアルバムに認定!!)で手腕を発揮したポール・エプワースによる共作。77名の大オーケストラと共にレコーディングされ、007のスケール感を見事に表現したものとなった。
アデルによる本主題歌へのコメント
私が『007 スカイフォール』のテーマ曲に関わることには、最初はちょっと及び腰だったの。ジェームズ・ボンドの曲といえば、もの凄く大きな注目が集まるし、プレッシャーも大きいから。でも、脚本を読んで文句なしに気に入ったし、ポール・エプワースも色々面白いアイデアを出してくれてたから、気が付いたら、これをやらない手はないって思うようになったのよ。あらすじに合わせて曲を書くことは本当に楽しかった。私にとって初めての経験だから、凄く面白かった。ストリングスを録音した時は、人生で最も誇らしく感じた瞬間だったわ。60歳になった時には、きっと髪を梳かしながら「私は昔ボンド・ガールだったんだから」なんて言ってるはずよ!