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日本のニューウェーブを牽引するLillies and Remainsがフル・アルバムをリリース

タグ : J-インディーズ

掲載: 2014年11月13日 15:17

更新: 2014年11月13日 15:17

Lillies and Remains

日本のニューウェーブの雄、Lillies and Remainsが約3年半振りのフル・アルバムをリリース!元SOFT BALLETの藤井麻輝が全面プロデュース!日本のニューウェーブを牽引する若き才能と日本のEBM(エレクトリック・ボディ・ミュージック)~インダストリアルの先駆者であり第一人者がタッグを組みキャリア最高傑作が完成!

初期Rough Trade、Cherry Red等所属の80年代インディー・バンド達を彷彿とさせる疾走チューン「Like the way we were」、Lilliesのキーワードとも言える80'sミュージックのテイストが凝縮された「Go back」、先行予告映像で発表され話題を呼んだ「Body」等の新録曲はもちろん、2012年リリースのコンピレーション『UNDERRATED』に収録されていた大名曲「Final Cut」、2014年リリースのEP『LOST』のリード曲、攻撃的なインダストリアルチューン「This City」も藤井麻輝のプロデュースによるNew verで収録。必聴の全11曲!

■『Romanticism』収録曲
01. Body
02. Go Back
03. Sublime Times
04. Like The Way We Were
05. Sigh
06. Final Cut #2
07. Recover
08. Composition V
09. To The Left
10. This City #2
11. Hopeless-

■ Lillies and Remains プロフィール
KENT (Vo, Gt)/KAZUYA (Gt)
2007年京都にて結成。2008年デビューEP『Moralist S.S.』で日本人が今まで鳴らせなかったリアルなNew Wave、Post Punkサウンドを見事なまでに鳴らし、衝撃のデビューを飾る。Gang of Four, The Fall, Bauhausらオリジナル・ポストパンク直系のエッジー且つ金属的なギターを核とした不敵なサウンド&ニヒルな低音ヴォーカルが特徴。また80年代初頭のネオアコ勢が持っていた憂いの中にも垣間みられる刹那的に美しいメロディーも兼ね備え、そのキラー・チューンの数々はどれも一瞬でその場の空気を変える圧倒的な存在感を放つ。KENTはL’Arc-en-Cielのドラマー、yukihiro氏のソロ・プロジェクトであるacid androidのギタリストを務め、世界的ゲームソフト「メタルギア」シリーズの小島秀夫監督がLillies and Remainsを非常に高く評価する等、様々なジャンルのクリエイターから支持されている。またファッション界との繋がりも深く、サマーソニック会場でOAされているPaul SmithのCMに2年連続出演、雑誌「EYESCREAM」誌上でのUNDERCOVERとのコラボレーション等、音楽シーンを飛び越え活躍の場を広げている。ベーシストNara Minoruの脱退を経て、現在はKENTとKAZUYAの2人体制で活動中。盟友THE NOVEMBERS, PLASTICZOOMSらとイベント「BODY」を2014年立ち上げ、一貫したブレの無い美意識、類希な楽曲センスで日本のニューウェーブを牽引していく。