全米ヒット!イギリスにはサム・スミス、そしてアイルランドにはホジャー
掲載: 2014年12月08日 19:24

英米で大きな注目を集める、アイルランド出身のシンガー・ソング・ライター、ホジャーによるデビュー・アルバム。
ゴスペルやブルースからの影響を強く感じさせる音楽性と、己の魂を震わすように発せられる圧倒的な力を持つ歌声が一体となった楽曲の数々。聴く者の心を時に優しく、時に力強く包み込んでくれるようなサウンドに満ち溢れた、実に聴き応えのある一枚です。
■Hozier: 本名Andrew Hozier-Byrne、1990年3月17日生まれ(聖パトリックの祝日)、アイルランド出身のシンガー・ソングライター。ブルース・ミュージシャンの息子として音楽に囲まれて育ち、15歳になるとバンドに参加、R&B、ソウル、ゴスペル、勿論ブルースにのめり込んでいく。ダブリンのトリニティ・カレッジでは音楽を専攻、トリニティ・オーケストラに参加。ユニバーサル ミュージックにデモを送る等より音楽活動に専念するために1年で大学を中退。2009年から2012年の間、アイルランドの合唱団=Anunaに参加、世界をツアーする。2013年、ロシアのゲイ差別を題材にしたEP=”Take Me To Church、2014年春、2作目のEP=”From Eden”をリリース。9月に待望のデビュー・アルバムをリリース。