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ファブリックの最新ミックスにスキューバ登場

タグ : クラブ/テクノ

掲載: 2016年10月11日 16:36

Scuba

 

無期限の営業停止となったロンドンのクラブ、ファブリックの最新ミックスはミニマル・ダブ・テクノの雄、スキューバ!

先日、2人のティーンエイジャーがドラッグ関連で亡くなったことを受けて営業免許を剥奪され、無期限の営業停止となったロンドンのクラブのファブリック。同クラブの閉鎖後初めてリリースされるファブリックのミックス・シリーズ。90作目を迎える今作を手がけたのは、ロンドン出身のベース・ミュージック/ミニマル・ダブ・テクノの雄、スキューバ。今作の収益は全てクラブの営業停止撤回を訴えるキャンペーンに使用されることとなっている。

「クラバーとして、DJとしてファブリックは僕にとって重要なべニューでした。今回のミックスは僕のロンドンのスタジオで2週間程度で完成したものです」と、2016年8月頭に同クラブ閉鎖前の最後のDJとしてステージに立ったスキューバは話す。

「ミックスがどうやって作られていくかってことはさほど重要ではないのです。大切なのは聴いていて心地よいかどうか、ということのみ」と彼は続けた。

 

 

 

【バイオグラフィー】
ロンドン出身、現在はベルリンを拠点にしているベース・ミュージック/ミニマル・ダブ・テクノの雄、スキューバ。世界のダンスミュージックシーンを牽引しているレーベル<Hotflush>主宰。ジャンルの垣根が薄れてきた昨今のシーンにおいて、ハウス/テクノから実験的なドラムンベースまでを見事に消化し昇華した彼のスタイルは、世界的に一つの指標とされている。2008年のデビューアルバム『A Mutual Antipathy』では、最も革新的な考えを持つダブステップ・プロデューサーと評され、2010年に発表したセカンドアルバム『Triangulation』は、その年のベストアルバムとして数多くのメディアで大絶賛された。ディープな四つ打ちを作るときは「SCB」名義で作品を発表。2011年に『Adrenalin』EP、続く2012年にはサードアルバム『Personality』をリリースして、90'sハウス・リバイバルの先駆けとなった。また、ベルリンのNo.1クラブ「Berghain」ではレジデントを務め、ミックスCD『DJ-Kicks』もリリース。2013年にはDJ Magの「BEST LIVE ACT」にも選出されている。2014年には『Phenix』EP三部作を、2015年春には最新作『Claustrophobia』を発表している。