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おいしくるメロンパン、甘酸っぱいメロディと物語のような歌詞の世界観が聴く者を魅了するファースト・ミニアルバム

タグ : J-インディーズ ギターポップ

掲載: 2016年11月24日 18:00

おいしくるメロンパン

ロッキング・オンが主催するアマチュア・アーティスト・コンテスト「RO69JACK 2016 for ROCK IN JAPAN FESTIVAL」で見事優勝を勝ち取り、ROCK IN JAPAN FESTIVALのステージに立った3ピースバンド、おいしくるメロンパン。しっかりと刻むリズムに、甘酸っぱいメロディと歌のメッセージ。格好良さも、優しさも、切なさも表現する、3人の絶妙なアンサンブルは、聴く人を魅了させること間違いない。

RO69JACK 2016 for ROCK IN JAPAN FESTIVALに優勝したときの応募曲であり、彼らの名刺代わりとも言える、夏の終わりの儚い思いを描いた“色水”。曲の出だしからリズム隊の疾走感あふれるビートで刻む“シュガーサーフ”。浮遊したメロディが、まるで物語の中に迷い込んだ気分になる“砂と少女”。収録曲の中で唯一コーラスが入った“5月の呪い”と、瑞々しいギターサウンドを奏でる“紫陽花”は、夏の前の、一つの季節が過ぎる様を彼らなりに前向きに描いている。”渇き”を意味するアルバムタイトルは、明確にはならない何かをずっと求め続ける、今の彼らを表している。