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圧倒的な存在感!鬼才=シャックルトン、ドープさ極まりない新作

タグ : クラブ/テクノ

掲載: 2016年12月08日 15:14

Shackleton

 

リリースは、モーリッツ・フォン・オズワルド・トリオやアクトレスなど、その鋭い感性にファンも多い名門レーベルのHonest Jon's Recordsより。多彩なアフロ・パーカッション、ダブのベースライン、そして不気味なポエトリー…と、シャックルトン節が遺憾なく発揮、さらにはこれまでのサウンドをより濃密にしたかの様なその強烈かつ独創的なサウンドスケープは鳥肌もの。

テクノ・シーンの中でも独特の世界観を持ったサウンドでカリスマ的な人気を誇るプロデューサーのシャックルトン。ダブステップを一瞬にして通過したカルト・レーベル、スカル・ディスコの主宰者として、またブリストルのベースミュージック・シーンを牽引するピンチとの共作や、現在営業を見合わせているロンドンのクラブFabric のミックスCD、ミニマル・テクノ・シーンのトップに君臨するレーベル〈Perlon〉からの作品のリリースでも知られる。9月には満を持してジャパン・ツアーを行ったり、今年も日本が世界に誇るアンダーグラウンド野外フェスティヴァル〈The Labyrinth〉へも呼ばれるなど現在のミニマル・テクノ/音響シーンにおいて絶対的な信頼感と圧倒的な存在感を誇るアーティストである。また日本の3人組ガールズノイズ・バンド「にせんねんもんだい」の作品のリミックスを手掛けるなど、ここ日本での知名度/人気度も高い。