アメリカン・ミュージック・シーンが注目する15歳のSSW=サミー・ブリュー(Sammy Brue)のデビュー・アルバム
掲載: 2017年05月31日 10:43

大きな帽子にメガネ、そしてサラサラのストレート・ロング・ヘアがトレード・マーク、アメリカはユタを拠点に活躍する現在15歳のシンガー・ソング・ライター=サミー・ブリューが待望のデビュー作『I Am Nice』をリリース。
父親からクリスマス・プレゼントにアコースティック・ギターを貰って以来、10歳から歌を作り続けているサミー。ティーンエイジャーとは思えないその驚くべき才能はすでに多くの全米メディアから注目を集め「アメリカーナの天才児」「神童」と絶賛されている。アルバムのリード曲“I Know”が公開された時には、Rolling Stone Countryはサミーについて「大人っぽいメランコリックなフォークの感覚と、機知に富んだ若々しい歌詞を組み合わせている。一方では実年齢の遥か先を行く才能をもったアーティストであり、もう一方では故郷においてきた彼女を恋しがるティーンエイジャーなのだ。“Was I The Only One"でのちょっとしたドゥー・ワップや、ニルヴァーナにインスパイアされたような”Control Freak”、そして内省的な”Salty Times”など、『I Am Nice』は、彼のスタイルに新たな繊細さが加わったことを表した作品である」とコメントしている。
今作のプロデュースを手掛けるのは、アラバマ・シェイクスのベン・タナーとザ・シヴィル・ウォーズのジョン・ポール・ホワイト。レコーディングはアラバマ州フローレンスにあるベンとジョン・ポールのスタジオ、サン・ドロップ・スタジオで行われた。プロデューサーの二人は、彼の歌に、広々とした空間を感じさせながら、感情を呼び覚ますようなアレンジをそっと加え、彼の歌詞とメロディーが持つ力と質を一層引き立たせている。
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