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ゾラ・ジーザス(Zola Jesus)、ダークなサウンドに回帰した約3年振りのニュー・アルバム『Okovi』発売

タグ : UK/US INDIE

掲載: 2017年06月22日 10:35

更新: 2017年07月04日 16:30

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“USアンダーグラウンドの若き暗黒女王”と呼ばれ、コールド・ケイヴやグライムスなどダーク・ウェイヴの盛り上がりとともに国内外の媒体で高い評価を受けてきたニカ・ロザ・ダニロワによるソロ・プロジェクト=ゾラ・ジーザス。前作『タイガ』から約3年の月日を経て古巣《Sacred Bones》にカムバック!拠点としているNYから生まれ育ったウィスコンシンへと戻り、自身の幼い頃のルーツやパーソナルなトラウマと向き合うことから制作をスタートさせた新作が完成!

タイトル『Okovi(オコヴィ)』はスラブ語で「束縛」を意味している。「人は生まれながらにして様々なものに束縛されている。人生、死、肉体、病気、義務、生得権...誕生した瞬間にそれらに囚われ、死ぬまでそれらから解放されることはない。」とゾラは語る。自身のルーツも見つめ直すことで、哲学的な問いにいきついた彼女。その結果、彼女の初期のサウンドに近いダークでアヴァンギャルドな作品が誕生。先行シングル「Exhumed」はピッチフォークでベスト・ニュー・ミュージックを獲得、彼女が初期に近いサウンドに戻ったことを歓迎している。「ポスト・ビョークの座に最も近い逸材」と評された彼女の復活作は2017年の重要作になること間違いなし。