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トランペット奏者ロマン・ルルーがオルガニストのティエリー・エスケシュを迎えたデュオ・アルバム『ヴォカリーズ』

カテゴリ : ニューリリース

掲載: 2017年12月18日 00:00

ルルー


トランペットの天才、ロマン・ルルー。エスケシュのオルガンとの共演。有名アリアの花束から「スリラー」まで!

1983年生まれの天才トランペッター、ロマン・ルルー2017年最新盤。エリック・オービエに師事しており、古きよきフランスを思わせる歌心あふれる音色が魅力です。
この盤では、室内楽などで共演を重ねるティエリー・エスケシュをオルガンに迎え、有名アリアを中心に収録しました。エスケシュが編曲を手がけているのも注目。いくつかのアリアの前段として、アリアの要素を盛り込んだエスケシュのオルガン即興が聴けるのもうれしいかぎり。グリエールが書いたヴォカリーズ、コロラトゥーラ・ソプラノのための協奏曲も、雄大なスケールで圧巻。最後の「スリラー」はトランペット、オルガンと電子音であの世界が見事に再現されています。オルガンとトランペットの相性の良さに驚くとともに、ルルーの歌心、エスケシュの広い宇宙に感じ入る1枚です。
(キングインターナショナル)

『ヴォカリーズ』
【曲目】
サン=サーンス:「私の心はあなたの声にひらかれ」(サムソンとデリラより)
ヘンデル:「嵐で難破した船が」(ジューリオ・チェーザレより)
フランク:パニス・アンジェリクス
パーセルへの導入的即興
パーセル:「ディドの嘆き」(ディドとエネアスより)
グリエールへの導入的即興
グリエール:コロラトゥーラ・ソプラノのための協奏曲 op.82より第1楽章アンダンテ
プッチーニ:「誰も寝てはならぬ」(トゥーランドットより)
ラフマニノフ:ヴォカリーズ(op.34-14)
サティへの導入的即興
サティ:ジュトゥヴ
レナード・バーンスタイン:どこかに(ウェストサイド物語より)
ラウラへの導入的即興
チャーリー・パーカー:ラウラ
エディット・ピアフ:群衆
マイケル・ジャクソン:スリラー(電子:ロイ・ポンティウー)
【演奏】
ロマン・ルルー(トランペット)
ティエリー・エスケシュ(オルガン/アリスティド・カヴァイユ=コル製作(1878)、ヴィクトル・ゴンザレス修復、1977年リヨン・オーディトリウムに移築)
編曲:マヌエル・ドゥトルラン、ティエリー・エスケシュ
【録音】
2017年2月