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チャールス・ロイド(Charles Lloyd)、ザ・マーヴェルズ(The Marvels)との2作目は、ルシンダ・ウィリアムズ(Lucinda Williams)とのコラボレーション・アルバム『Vanished Gardens』

掲載: 2018年06月25日 17:26

Charles Lloyd

本作品はシンガーソングライターのルシンダ・ウィリアムズが2017年4月UCLAのロイス・ホールでのライヴにゲスト参加し、バンドも観客も意気投合し喜びに満ち溢れたことをきっかけに、そのライヴのエネルギーをそのままにスタジオに入り録音。

The Marvelsは前作同様のメンバー、Bill Frisell(g), Greg Leisz(pedal steel g), Reuben Rogers(b), Eric Harland(ds)で、ルシンダ・ウィリアムズの人気曲からロイドの新曲、ジミヘンのカヴァー、モンクのスタンダードまでアメリカーナ・ジャズといえるようなサウンドを展開。

ロイド曰く、「僕はたくさんの詩人たちと仕事してきた。特にビッグ・サーにいたころには Lawrence Ferlinghetti, Charles Bukowski, Gary Snyder, Diane diPrima, Schyleen Qualls, Michael McClure, Bob Kaufman, James Dalessandroなどの詩に音楽をつけていたんだ。ルシンダも詩人。彼女は本物のアメリカの声を持っている。 彼女の音は感情的な気圧計のようなもので 天気の羽根さ。 時には嵐の中で渦巻くこともあり、時にはあなたに豪華な香炉を運んでいる南風のように甘く純粋。 詩人として、彼女のイメージは私をノックアウトする。 彼女は人類の状態を伝えてくれる記者のようなもの。」と絶賛!
やさしさに包まれたアルバムですばらしいコンビネーション、ヴェテランだからこそ成し遂げることの境地!