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Angelique Kidjo(アンジェリック・キジョー)デッカ・フランス移籍第一弾アルバム『Celia』

タグ : 世界の音楽

掲載: 2019年04月01日 10:42

Angelique Kidjo(アンジェリック・キジョー)デッカ・フランス移籍第一弾アルバム『Celia』

グラミー賞を3度受賞している西アフリカ・ベナン共和国出身のシンガー・ソングライター、アンジェリーク・キジョーのデッカ・フランス移籍第一弾が登場。

ザ・ガーディアン紙では"世界で最も影響力を持つ女性100人"に選出され、タイム誌では、「アフリカを代表するディーヴァ」などと賞賛を受けた彼女。2018年リリースの前作は、トーキング・ヘッズのアルバム『リメイン・イン・ライト』に新しい息吹を吹き込んだ大胆なカヴァ―・アルバムで各紙から絶賛を受けたが、アンジェリークが次に注目したのがアメリカのアイコン的存在であるサルサ・シンガーのセリア・クルースで本作はキューバの伝説的なサルサ歌手セリア・クルスに捧げた作品でカリブからの移民によってニューヨークで生まれた音楽ジャンルである「サルサ」の女王となったキューバ出身女性のルーツを探っている。

ニューヨークとパリで録音された本作、プロデュース/アレンジを担当したのはDavid Donatien、ミキシングを務めたのはRussell Elevado。(D'Angelo, Kamasi Washington)そして参加ミュージシャンがなんとも豪華!Tony Allen(ds), Meshell Ndegeocello(b),さらに Dominic James(g),ベニンから the Gangbe Brass Band,そして・ザ・コメット・イズ・カミングでも注目のイギリスのサックス奏者 Shabaka Hutchins と彼のSons Of Kemet なども参加!

 

【収録曲】
1. CUCALA 3:19
2. LA VIDA ES UN CARNAVAL 4:33
3. SAHARA 4:37
4. BAILAYEMAYA 2:54
5. TOROMATA 4:30
6. ELEGUA 3:06
7. QUIMBARA 4:34
8. BEMBACOLORA 3:44
9. OYADIOSA 3:27
10. YEMAYA 1:37

 

トーキングヘッズ『リメイン・イン・ライト』カバー・アルバム

プロデューサーにはカニエ・ウエストやビヨンセ、ローリング・ストーンズも手掛けるジェフ・バスカーを招聘。アフリカ音楽にも造詣の深いエズラ・クーニグ(ヴァンパイア・ウィークエンド)、新譜も話題沸騰中のブラッド・オレンジことデヴ・ハインズ、アフロビートの生き字引であるトニー・アレンといった華やかかつ的確なゲストとともにトーキング・ヘッズの名曲群を再解釈。原曲を大胆かつエネルギッシュに進化させたそのセンセーショナルな内容は、配信リリース段階ですでに絶賛され、海外のメディアでも軒並み高い評価を獲得している。