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Wagon Christ(ワゴン・クライスト)|ルーク・ヴァイバート、エレクトリック・ブレイクビート名義が9年ぶりに復活アルバム『Recepticon』を発表

タグ : クラブ/テクノ

掲載: 2020年11月20日 11:44

90年代初頭から現在まで、エレクトロニック・ミュージックのシーンに数々の風を吹き付けてきたUKの異才。APHEX TWINことRICHARD D.JAMESと同じくコーンウォール出身で、〈WARP〉や〈R&S〉と共に90年代のクラブミュージックに多大な影響を残した重要レーベル〈RISING HIGH〉にWAGON CHRIST名義で作品を残す。同時期のPLUG名義ではDRUM&BASSを独自発展させたドリルンベースを生む。KERRIER DISTRICT名義でのモダン・ディスコや本人名義でのエクレティックなビート・メイキングまで、リチャードに負けず劣らず、名義からスタイルまで数多あやつり、そのどれにもオリジナリティを感じさせる偉大なる異形のアーティスト。

2020年はLUKE名義で〈HYPERCOLOUR〉から、RAVE、BREAK BEATS、DRUM&BASSのリヴァイヴァルを解釈した3連作をリリースしながら、ありあまる制作欲を爆発させて9年ぶりのWAGON CHRIST ニューアルバムの完成へと至った。

オールドスクールなサンプリングからタメの効いたブレイクビーツ、エレクトロニックなシンセサウンド。 KRAFTWORKやLIAISONS DANGEREUSESのおなじみのネタ使いまで、UK HIPHOP/BREAK BEATSの新たなる復興を宣言する一枚が完成!


輸入盤CD


輸入盤LP


【収録曲】
1. Hello
2. Boogie Serious
3. Hazlehertz
4. Alright
5. U R Here
6. Never Odd Or Odd
7. Special Designer Song
8. Bleep Me Out
9. Same Ol’, Same Ol’ Recording
10. Likewutchyadoo
11. Innosynth
12. Recepticon
13. Lunderneath
14. Lavengers