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Ibrahim Ferre(イブライム・フェレール)|デビュー・ソロ・アルバム『Buena Vista Social Club Presents: Ibrahim Ferrer』が180グラム重量盤アナログで復刻

タグ : 【World】復刻&発掘 リイシュー 世界の音楽

掲載: 2021年02月26日 16:18

Ibrahim Ferre(イブライム・フェレール)『Buena Vista Social Club Presents: Ibrahim Ferrer』

アメリカ、カナダ、日本で 70万枚以上のセールスを記録し、世界的にも大ヒットとなったあの名盤『ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ』から約2年。『ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ』にも参加しているヴォーカリスト、イブライム・フェレール(1927年2月20日生まれ)のソロ・アルバムのために、ライ・クーダーとキューバのヴェテラン・ミュージシャンたちがハバナ、エグレム・スタジオに再び集い、すばらしいレコーディングを繰り広げた。

そうして完成したのが、キューバ音楽界の黄金の声による11曲を収録した本作『IBRAHIM FERRER (BUENA VISTA SOCIAL CLUB PRESENTS)』だ。イブライムのバックを務めるのは、ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブのリズム・セクションにルベン・ゴンサレスのピアノ。そして繰り広げられるのは、ノスタルジックな1950年代のアメリカン・ビッグ・バンド・スタイルから、少々風変りで豪勢なギター・サウンドと一緒に歌い上げる心打つバラード、豊かなカントリー・スタイルなど、実に様々なスタイルの楽曲たち。ルベン・ゴンサレルだけでなく、ライ・クーダーとヨアキム・クーダー、オマーラ・ポルトゥオンド、ピオ・レイバ、エリアデス・オチョア、バルバリト・トーレス、オルランド‘カチャイト’ロペスなど大勢のミュージシャンたちが、イブライムという素晴らしき歌い手の為に再び集ったのである。

『ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ』に続きプロデュースを手掛けたライ・クーダーが”ラテンのナット・キング・コール“と評したイブライム。先の『ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ』のレコーディングでは、カントリー・スタイルの「ソネーロ」が必要になり、ハバナの街角で日課の散歩を楽しんでいた彼はまさに引っ立てられるようにスタジオに連れていかれたのであるが、その結果は大絶賛され、本デビュー・ソロ・アルバムが生まれたのである。

今回復刻となるアナログLPは180グラム重量盤を使用。またジャケットの中にはLPサイズのアート・プリントも封入されている。

輸入盤LP


【収録曲】
LP1
SIDE A
01. Bruca Manigua
02. Herido de Sombras
03. Merieta
SIDE B
04. Guateque Campesino
05. Mami Me Gusto
06. Nuestra Ultima Cita

LP2
SIDE A
01. Cienfuegos Tiene Su Guaguanco
02. Silencio
03. Aquellos Ojos Verdes
SIDE B
04. Que Buenos Baila Usted
05. Como Fue