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Janko Nilovic & The Soul Surfers(ヤンコ・ニロヴィッチ・アンド・ザ・ソウル・サーファーズ)|フレンチ・ライブラリー界の帝王にして伝説 2020年の新録作品『Maze Of Sounds(音迷宮)』

タグ : ソウル/R&B 世界の音楽

掲載: 2021年03月16日 18:29

Janko Nilovic & The Soul Surfers(ヤンコ・ニロヴィッチ・アンド・ザ・ソウル・サーファーズ)『Maze Of Sounds(音迷宮)』

衝撃の新録は、まさしくファンクネス溢れる“音迷宮”。フレンチ・ライブラリー界の帝王にして伝説、Janko Nilovicの2020年の新録作品が圧倒的なグルーヴとメロウネス、そしてエスプリに彩られた極上のフレンチグルーヴの傑作です。鳥肌とともにお聴きください。

フレンチ・ライブラリー界のレジェンドにして、未だ現役で極上のグルーヴを刻み続ける才能、Janko Nilovic。そんな彼がJanko Nilovic & The Soul Surfers名義で新作を発表。1970年代に密かに絶頂を迎えたかに思われたサウンドは、枯れるどころか、ますます円熟の深みを増したドープ&グルーヴィーなもので、その録音クオリティも絶妙のヴィンテージ感漂う素晴らしいモノ。圧倒的な楽曲の格好良さとアレンジ、演奏も絶品で、飛び出すサウンドは全編が全盛期のフレンチ“ライブラリー”的グルーヴ/ファンクを思わせます。穏やかでいてドラマチックな「A1. Prelude [プレリュード]」のイントロの鍵盤が鳴り出した瞬間、そのサウンドが単なる焼き直しではなく、”今”刻み込まれた本物だと伝わります。録音は全てフランスのもう一人の影の才能、“バロン”ことBernard Estardyのスタジオ(CBE Studio)で、当時のヴィンテージ機材で新録されており、バックを支えるThe Soul Surfersも、すでにShawn Leeとのコラボでその名を馳せる実力者たち。続く「A2. Maze of Sounds [音迷宮]」、「B1. Interlude [インタールード]」、「B3. Tha Boogee [ダ・ブーギー]」辺りで華を咲かせるタフネス溢れる彼らのリズムのドープさも圧倒的。魔術的な味わいの鍵盤さばきは神がかっており、とにかく全編が圧倒的なグルーヴに彩られたドラマチックなサウンドが詰まっています。

国内盤CD

ボーナストラック収録


【収録曲】
1. Prelude [プレリュード]
2. Maze of Sounds [音迷宮]
3. Sweet Path [スウィート・パス]
4. Say It Softly [優しく言って]
5. Interlude [インタールード]
6. Wavy [ウェイビー]
7. Tha Boogee [ダ・ブーギー]
8. It Never Ends [終わりのない迷宮]
9. Maze of Sounds [Alternate Take] ※日本盤CDのみのボーナス曲