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全国書店員が選んだ、いちばん!売りたい本〈2021年本屋大賞〉発表

タグ : おうち時間

掲載: 2021年03月23日 18:58

更新: 2021年04月14日 16:55

本屋大賞2021

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大賞『52ヘルツのクジラたち』町田そのこ(得点:365.5点)
人生を家族に搾取されてきた女性・貴瑚と、母に虐待され「ムシ」と呼ばれていた少年。孤独ゆえ愛を欲し、裏切られてきた彼らが出会い、新たな魂の物語が生まれる。

■町田そのこ過去作品
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2位『お探し物は図書室まで』青山美智子(得点:287.5点)
お探し物は、本ですか? 仕事ですか? 人生ですか?不愛想だけど聞き上手な司書さんが本と付録であなたを後押しします。

■青山美智子過去作品
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3位『犬がいた季節』伊吹有喜(得点:286.5点)
1988年夏の終わりのある日、高校に迷い込んだ一匹の白い子犬「コーシロー」が見つめ続けた18歳の逡巡や決意を、瑞々しく描く青春小説の傑作。

■伊吹有喜過去作品
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4位『逆ソクラテス』伊坂幸太郎(得点:248.0点)
伊坂幸太郎史上、最高の読後感。デビュー20年目の真っ向勝負!無上の短編5編(書き下ろし3編を含む)を収録。

■伊坂幸太郎過去作品
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5位『自転しながら公転する』山本文緒(得点:227.5点)
幸せって一体何?ぐるぐる思い惑いながらも、ひたむきに幸せを追い求める姿に、胸が熱くなる!答えのない問いを生きる私たちをやさしく包む、7年ぶりの新作長編。

■山本文緒過去作品
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6位『八月の銀の雪』伊与原新(得点:227.5点)
科学の揺るぎない真実が、傷ついた心に希望の灯りをともす全5篇。

■伊与原新過去作品
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7位『滅びの前のシャングリラ』凪良ゆう(得点:223.5点)
「一ヶ月後、小惑星が地球に衝突する」。荒廃していく世界の中で「人生をうまく生きられなかった」四人は、最期の時までをどう過ごすのか。

■凪良ゆう過去作品
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8位『オルタネート』加藤シゲアキ(得点:169.5点)
高校生限定のマッチングアプリが必須となった現代、人と“繋がる”とは何か、悩み傷つきながら「世界との距離をつかむまで」を描いた渾身の新作長編。

■加藤シゲアキ過去作品
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9位『推し、燃ゆ』宇佐見りん(得点:139.5点)
逃避でも依存でもない、推しは私の背骨だ。アイドル上野真幸を”解釈”することに心血を注ぐあかり。ある日突然、推しが炎上し――。第164回芥川賞受賞作。

■宇佐見りん過去作品
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10位『この本を盗む者は』深緑野分(得点:132.5点)
高校生の深冬たちは呪いで物語の世界に姿を変えていく街を元に戻すため、様々な本の世界を冒険していく。

■深緑野分過去作品
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