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Adrian Younge(エイドリアン・ヤング)、Ali Shaheed Muhammad(アリ・シャヒード・ムハマド)、Gary Bartz(ゲイリー・バーツ)|勢い止まらぬ〈Jazz Is Dead〉のリリース第六弾はゲイリー・バーツ

掲載: 2021年03月24日 14:29

Adrian Younge(エイドリアン・ヤング)、Ali Shaheed Muhammad(アリ・シャヒード・ムハマド)、Gary Bartz(ゲイリー・バーツ)

伝説的なブラック・ジャズ・レーベル〈Tribe〉の創設者であるウェンデル・ハリソンとフィル・ラネリンの奇跡的な共演ライヴや、ジャズ・ラップの先駆者として有名なディガブル・プラネッツの再結成ライヴなど、ここ数年、その類まれな企画力とコンセプトで人気を博すLAのジャズ・イヴェント〈Jazz Is Dead〉。そんな〈Jazz Is Dead〉が遂にレーベルとして始動!! レーベルの仕掛け人は、鬼才エイドリアン・ヤングとATCQのプロデューサー、アリ・シャヒード・ムハンマドによるデュオ:ザ・ミッドナイト・アワー。今回のシリーズもいよいよ終盤、第六弾となる今回は、第五弾としてリリースされたダグ・カーンのアルバムにもゲスト参加していた70年代ジャズ・ファンクの代表格のひとり、ゲイリー・バーツが登場!!

60年代にマッコイ・タイナーやアート・ブレイキーなど数々のジャズ・ジャイアンツと共演し、70年代に入ってからもフュージョン期のマイルス・デイヴィス・バンドで起用されるなど、同業者からの支持も厚く、リーダー作としても、かの有名なミゼル・ブラザーズのプロデュースでリリースした『The Sadow Do』や『Music Is My Sanctuary』など数々のジャズ・ファンクの名盤を残したゲイリー・バーツ。特にATCQやMitsu the Beatsもサンプリングした代表曲“Gentle Smiles (Saxy)”は70年代を代表するジャズ・ファンクの名曲と言っても過言ではなく、シリーズ第一弾のロイ・エアーズと同じくらいサンプリング世代から愛される彼が、エイドリアン・ヤング、アリ・シャヒード・ムハンマドと収録された全8曲を共作。ミゼル・ブラザースの手による前述の代表作が持つカラフルな雰囲気とは趣が異なり、ザ・ミッドナイト・アワーらしいマホガニーな色彩のサウンドは、単なる70年代の焼き直しとは一線を画すものの、随所に現れるスカイ・ハイ・プロダクション的なメロウなコーラス・ワークに思わずニンマリしてしまう仕掛けは「流石」の一言! エイドリアン風味のサイケデリック感が絶妙なスパイスとして効いたグルーヴィーなジャズ・ファンク・ダンサー“Distant Mode”をはじめ、時にドラムン・ベース調のリズムも飛び出す軽快なドラムやエイドリアンとアリが弾くローズ、ベース、オルガンなどが下地を整え、その上で主役であるゲイリー・バーツが歌うように流麗なサックスを奏でる様に終始まで没頭できる、極上のジャズ・ファンク体験を今回もお届け!!

輸入盤:国内流通仕様CD

帯・デジタルライナーノーツ付き


輸入盤CD


輸入盤LP


【収録曲】
01. Spirit ual Ideation
02. Visions of Love
03. Black and Brown
04. Blue Jungles
05. Day By Day
06. Distant Mode
07. The Message
08. Soulsea