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Adrian Younge(エイドリアン・ヤング)、Ali Shaheed Muhammad(アリ・シャヒード・ムハマド)、Brian Jackson(ブライアン・ジャクソン)|〈Jazz Is Dead〉のリリース第八弾は数々のジャズ・ファンク・クラシックを残してきた偉人、ブライアン・ジャクソン

タグ : ソウル/R&B

掲載: 2021年08月30日 16:53

Adrian Younge(エイドリアン・ヤング)、Ali Shaheed Muhammad(アリ・シャヒード・ムハマド)、Brian Jackson(ブライアン・ジャクソン)〈Jazz Is Dead〉

伝説的なブラック・ジャズ・レーベル〈Tribe〉の創設者であるウェンデル・ハリソンとフィル・ラネリンの奇跡的な共演ライヴや、ジャズ・ラップの先駆者として有名なディガブル・プラネッツの再結成ライヴなど、ここ数年、その類まれな企画力とコンセプトで人気を博すLA のジャズ・イヴェント〈Jazz Is Dead〉。そんな〈Jazz Is Dead〉が遂にレーベルとして始動!!

レーベルの仕掛け人は、鬼才エイドリアン・ヤングとATCQ のプロデューサー、アリ・シャヒード・ムハンマドによるデュオ:ザ・ミッドナイト・アワー。第八弾となる今回は、これまでのシリーズでリリースされたロイ・エアーズやダグ・カーンと並んで、ジャズ・ファンク~レア・グルーヴ・フリークから愛されるギル・スコット・ヘロンを音楽的に支えた鬼才、ブライアン・ジャクソンが満を持して登場!!

1971 年の『Pieces of a Man』からコンビとしての最終作『1980』まで、ゲットーの吟遊詩人であるギル・スコット・ヘロンの痛烈なメッセージの触媒となる音楽を作り続けてきた鬼才、ブライアン・ジャクソン。相方のギルは〈XL Recordings〉のボスであるリチャード・ラッセルのプロデュースで、音楽的なアップデートに臆すことなく挑んだ遺作『I'm New Here』を2010 年にリリースしているが、それに遅れること10 年、ブライアン・ジャクソンのカムバックをお膳立てしたのは、温故知新を得意とするザ・ミッドナイト・アワーのお二人。結果として本作は、一発目のレーベル・コンピレーションを除いてこれまでリリースされてきたシリーズ六作の中で最もサウンド的に挑戦的な作品に。第一弾のコンピレーションにも収録されたシングル “Nancy Wilson”は、涼風のようなフルートの音色がリスナーを白昼夢に誘うメロウな曲で、いまにもギルのポエトリー・リーディングが始まりそうな雰囲気を醸し出していたものの、そういった曲と並列して、ソウルクエリアンズやジ・ウマーを通過した後のサウンドと言うべき “Duality”のようなゼロ年代~テン年代のソウル・ミュージックにも果敢にチャレンジ。ジャズ系DJ のインスタント・クラシックになること間違いない未来派志向のジャズ・ダンサー “Ethiopian Sunshower”で幕を閉じるまで、ヴォーカル曲は一切ないものの、音楽そのものがあまりに雄弁な21 世紀型ジャズ・ファンクの最高峰がここに誕生!!

輸入盤:国内流通仕様CD

帯・デジタルライナーノーツ付き


輸入盤CD


輸入盤LP


【収録曲】
01. Under the Bridge
02. Mars Walk
03. Young Muhammad
04. Nancy Wilson
05. Baba Ibeji
06. Duality
07. Bain De Minuit
08. Ethiopian Sunshower