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ベルリン・コンツェルトハウス200周年記念!エッシェンバッハ指揮、ヘルムヒェン、プロハスカ参加!ウェーバー:作品集

カテゴリ : ニューリリース

掲載: 2021年04月06日 00:00


[Alpha Classics 公式チャンネルより]

ベルリン・コンツェルトハウス200周年記念!ゆかりの演目による豪華演奏陣の快演

1821年5月26日、躍進めざましいプロイセン王国の首都ベルリンに新しい王立劇場がオープンしました。直後の6月18日にはウェーバーの歌劇《魔弾の射手》の初演が大成功を収めてドイツ・ロマン派音楽に決定的一歩をもたらし、翌週には同じ作曲家の「ピアノと管弦楽のための小協奏曲」も同劇場で初演されました。後にケルン大聖堂を完成に導くことになる大建築家シンケルが設計したこの劇場は、第二次大戦での損壊を経ながら1984年10月に「シャウシュピールハウス」と名を変えて復活。東ドイツ時代にはクルト・ザンデルリング率いるベルリン交響楽団(現ベルリン・コンツェルトハウス管弦楽団)の拠点となったほか、「ベルリンの壁」開放直後の1989年12月にはバーンスタイン指揮の下に第二次大戦での対戦国の音楽家が集まり記念コンサートが開催されるなど、ベルリンの音楽史において独自の伝統を誇っています。

2021年は劇場落成200周年を記念すべく、来日機会も多いベルリン生まれの俊才ヘルムヒェン、ベルリンを拠点に際立った個性を発揮してきたプロハスカをゲストに迎え、2019年にコンツェルトハウス管音楽監督となったクリストフ・エッシェンバッハの指揮のもと、《魔弾の射手》の重要ナンバーを軸としたウェーバー・アルバムを録音!
やはり同劇場ゆかりの小協奏曲、作曲家最後の傑作《オベロン》の序曲、演奏会用に転用された《リューベツァール》序曲と、ウェーバーの天才を多角的に味わえる選曲も嬉しいところです。
2008年からコンサートマスターを務める日下紗矢子も参加。名技師シュテファン・レーの適切なエンジニアリングによって劇場空間の音響が鮮やかに収められ、抑揚鮮やかな名演の魅力がきわだつ記念盤となりました。
(ナクソス・ジャパン)

【曲目】
カール・マリア・フォン・ウェーバー(1786-1826):
1. 序曲 「精霊の支配者」 ニ短調 Op. 27(歌劇《リューベツァール》 序曲)
2. ピアノと管弦楽のための小協奏曲(コンツェルトシュトゥック)ヘ短調 Op. 79

3-5. 歌劇《魔弾の射手》Op. 77 より
3. 序曲
4. エンヒェンのロマンツェ、レチタティーヴォとアリア「死んだ従姉が見た夢よ」(第3幕)

5. エンヒェンのアリエッタ「凛々しい青年の姿を見れば」(第2幕)
6. 歌劇《オベロン》 序曲

【演奏】
マルティン・ヘルムヒェン(ピアノ)…2
アンナ・プロハスカ(ソプラノ)…4、5

ベルリン・コンツェルトハウス管弦楽団
クリストフ・エッシェンバッハ(指揮)

【録音】
2020年11月21-23日、2021年2月15-16日
コンツェルトハウス大ホール、ベルリン

輸入盤

 

国内仕様盤

[日本語解説付き]